求人更新日:2026/08/06


社会福祉法人名古屋ライトハウス
盲養護老人ホーム瀬古第二マザー園の生活相談員求人 ( 正社員 )
| 給与・報酬 | 月収 231,200 円 〜 256,200 円 |
| 勤務地 | 愛知県名古屋市守山区 |
| 職種 | 生活相談員 |
利用者さま一人ひとりの声に耳を傾け、その方らしい暮らしを支える仕事です
盲養護老人ホーム瀬古第二マザー園は、愛知県名古屋市守山区瀬古に位置する施設です。社会福祉法人名古屋ライトハウスが運営する事業所の一つで、視覚に障がいがある方を対象に福祉サービスを提供しています。定員は50名。対応している職員は、全職種合わせて13名ほどです。20~60代と幅広い世代が活躍しており、チーム一丸となって利用者さまの生活を支えています。 当施設は、利用者さま一人ひとりに寄り添い、それぞれのニーズに応える個別支援を実践できる職場です。多様な要望にきめ細かく応えることで、「利用者さまの支えになれている」という確かなやりがいを感じられます。職員は利用者さまが過ごす個室へこまめに訪問し、体調の確認や要望の聞き取りを実施。何気ない会話を通じて利用者さまの小さな変化を察知し、支援につなげています。また、利用者さまの要望を叶えるため、外部サービスを積極的に活用していることも特徴です。利用者さまからの「外出したい」「家事が大変」といった声をもとに、ヘルパーの手配やデイサービスの利用を提案。利用者さまが望む生活の実現に向けて伴走しています。
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募集要項
職種
雇用形態
- 雇用形態:正社員
- 試用期間:3 ヶ月
- 雇用期間の定め:なし
応募要件
【必須条件】 ※普通自動車免許(AT限定可) ※Excel・Wordなど基本的なPC操作ができる方 こんな方も大歓迎 *福祉関係の学校を卒業された方 *社会福祉士の資格をお持ちの方 *精神保健福祉士の資格をお持ちの方 *福祉業界未経験の方 *第二新卒の方
仕事内容
■相談・調整業務 視覚に障がいのある高齢者を対象とした養護老人ホームでの生活相談員業務をご担当いただきます。入退所に関する手続きや面接対応、役所・ご家族・他施設との連絡調整をお任せいたします。 ■サポート・管理業務 各種サービスの利用サポート、金銭管理や行政手続きの補助、利用者様からの相談対応を行っていただきます。また、設備が壊れた際の対応や車両の管理もご担当いただきます。
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給与・報酬・賞与
給与・報酬
- 月収 231,200円 ~ 256,200円
- 備考:
基本給 一律手当の総額 基本給:月給21万7200円〜23万200円 給与はこれまでの経験や能力を考慮し決定 一律手当:住宅手当(3000~9500円)、宿直手当(1万1000円~1万6500円、月2~3回分) 別途各種手当: 資格手当(0円~1万8000円)、扶養手当(配偶者…3400円、子…1万円/人)、年末年始手当(3000円/日、12/30~1/3の勤務)、残業手当 残業手当は1分単位でつきます。(申請制) *昇給年1回 *制服貸与 試用・研修期間の条件:本採用と同じ
賞与
- 賞与 年2回
- 備考:
(計4か月分※2025年度実績)
昇給
- 昇給:あり
手当
通勤手当:あり
備考:
規程支給 車通勤OK バイク通勤OK
資格や経験で給与が
\ 変わることがあります /
待遇・教育制度
保険
- 厚生年金保険:あり
- 健康保険:あり
- 労災保険:あり
- 雇用保険:あり
その他福利厚生
- 資格取得支援制度あり
勤務時間・勤務体制
勤務時間
- 08:50 〜 17:30(休憩 60 分)
- 17:30 〜 08:50(休憩 60 分)
- 備考:
勤務形態:固定時間制 実働時間:1日あたり7時間40分 〜 14時間20分 平均勤務日数:1ヶ月あたり20日 〜 21日 宿直は17時30分から翌8時50分までで、月2~3回あります。
その他の情報
- 裁量労働適用:なし
- 残業時間:0 〜 0 時間 / 月
- 固定残業制:なし
休日・休暇
休日
- 年間休日:115 日
- 備考:
月9~10日休み *有給休暇(勤務初日から10日付与/半休・時間休もOK) *慶弔休暇 *ボランティア休暇
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レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

盲養護老人ホーム瀬古第二マザー園
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
綿密な情報共有と手厚いフォロー体制により、不安なく業務に取り組めます

利用者さまの情報はしっかり把握したうえで、安心して支援に臨めます
盲養護老人ホーム瀬古第二マザー園では、支援における職員間の認識のすり合わせを綿密に行っています。毎日朝礼を実施し、利用者さまの様子や連絡事項を共有。全職員が現状を把握した状態で対応にあたれるよう徹底しています。日々のコミュニケーションを通じて職員の目線を合わせ、利用者さまに一貫して質の高い支援を提供している職場です。 当施設は、職員1人に仕事を抱え込ませない環境づくりに注力しています。管理者が日ごろから職員に対して、「困ったときには周りを頼ってね」と伝えており、フォローを求めやすい雰囲気を醸成。勤続10年以上のベテラン職員も在籍しているため、「いざとなったら頼れる」という心強さを感じながら働けます。経験豊富な先輩職員のサポートを受けながら、心に余裕を持って業務に臨める環境です。
POINT
2
法人独自の研修とスキルアップ支援制度で、目標を見据えた成長が可能です

目標をもって取り組むからこそ、日々の業務でも成長実感を得られます
盲養護老人ホーム瀬古第二マザー園では、働きながら継続的に知見を深められる充実した研修制度を設けています。感染症対策や虐待防止などテーマ別の法人基礎研修のほか、2年目・中堅・主任といった階層別の労務研修を実施。くわえて、ベトナムの施設を訪問して日本の医療・福祉との違いを学ぶ、応募制の海外研修も用意しています。社内外の研修を通じて、障がい福祉に関する多様な知識を得られる環境です。 また、当施設では職員の資格取得を積極的に応援しています。介護福祉士や社会福祉士、精神保健福祉士などの資格を取得した職員にお祝い金を支給しているほか、資格手当を給与に上乗せ。介護福祉士実務者研修を受講する職員には費用の補助も行っています。職員の成長意欲を尊重し、スキルアップを後押ししている職場です。 職員が自身の目標を明確にしながら働けることも当施設の魅力。人事考課面談にて職員の目標や達成度を確認し、アドバイスを行っているほか、業務満足度や挑戦したい仕事などをアンケート形式で聞き取っています。職員一人ひとりが理想とするキャリアパスを把握し、実現に向けて伴走する体制です。
POINT
3
有休消化率80%以上! ライフスタイルに合わせた働き方を実現できます

日々プライベートの時間をしっかり取れ、リフレッシュしながら働けます
盲養護老人ホーム瀬古第二マザー園では、ワークライフバランスの整った働き方が叶います。希望休は、前月初旬までの申請で月2~3日の取得が可能。有休は入職初日から付与するほか、年5日間は時間単位での取得もできる体制です。直近の有休消化率は約82%と高水準を誇っており、職員の多くがお子さんの行事や旅行などに活用しています。 また、法人独自の休暇制度や両立支援制度が充実していることも魅力です。地域貢献を目的とした「ボランティア休暇」や不妊治療に利用できる「ライフサポート休暇」などを備えているほか、ダブルワークも認めています。さらに、小学3年生までのお子さんがいる職員は、育児時短制度も利用可能。実際に、子育て中の生活相談員も活躍中です。ライフステージの変化に関わらず、無理なく長く活躍できる体制を整えています。 残業が少ないことも働きやすさの理由の一つです。記録業務にICTツールを活用することで、事務作業を効率化。残業を月約5時間未満に抑えているほか、記録業務に掛かる職員の負担も軽減しています。仕事終わりに趣味や家族との時間をしっかりと確保し、メリハリをつけて働ける環境です。
気になる不安に
先にお答えします!
頼れる先輩がしっかりサポート。職員間の強固な協力体制が自慢です
盲養護老人ホーム瀬古第二マザー園では、日中は職員約3名、夜間は1名と少人数体制で業務を進めています。多くの利用者さまから細かい要望をいただくこともあるため、入職直後は「対応しきれない」と感じてしまうこともあるかもしれません。 しかし、当施設では、職員間に強固な協力体制があります。1人で対応しきれない業務については、先輩や次のシフトの職員に任せてOK。「1人ですべてこなさなければ」と気負う必要はありません。管理者からも「困ったときは周りに頼ってね」と日ごろから職員に伝えており、チームで助け合いながら業務を進める風土が根付いています。 また、当施設では未経験の方も自信をもって業務に臨めるよう、職場全体で手厚くサポートしています。入職後は丁寧なOJTを実施し、3ヶ月ほど掛けて日勤業務を習得。日勤帯の仕事ができるようになった段階で夜勤に入っていく流れです。新人職員の習熟度に合わせた指導を行っている当施設。焦らず自分のペースで業務を覚えていきながら、少しずつ利用者さま対応にも慣れていけます。
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働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
施設長・所長(介護)- 雇用形態:正社員
転職について
Q
働いてみての感想は?
私の仕事は、職員が勤務時間中に専門性をしっかりと発揮できる環境をつくることです。そのために、利用者さまと職員、双方の話をよく聞くことを心掛けています。双方の思いを汲み取って伝える「橋渡し役」として、今後も陰ながら施設を支えていきたいですね。
職場について
Q
どんな方に向いていると思いますか?
福祉の現場では毎日違うことが起きており、同じ日というのは本当にありません。少し視点を変えるだけで、毎日が違う風景に見えてくるんです。そのため、多様なことにアンテナを張れる方や、利用者さまの変化を敏感に感じ取れる方に向いていると思います。日々のできごとのなかに面白さや楽しみを見つけられる方であれば、きっと多くの刺激を受けられると思いますよ。
Q
この仕事への思いを教えてください!
福祉サービス業の主役は、もちろん利用者さまです。利用者さま一人ひとりの希望を叶えるために、私たちは支援をしています。しかし、そのサービスは地域の方々が職員として働いてくれることで成り立っているんです。だからこそ、施設を利用される方にも、働く職員にも、同じ価値があると私は考えています。双方が輝けるようバランスを取ることが、施設を預かる責任者として私が一番大切にしていることです。
職場の風景
盲養護老人ホーム瀬古第二マザー園の職場環境について
盲養護老人ホーム瀬古第二マザー園の基本情報
事業所名
盲養護老人ホーム瀬古第二マザー園
所在地
〒4630068
愛知県名古屋市守山区瀬古2-301
施設形態
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
社会福祉法人名古屋ライトハウス ( しゃかいふくしほうじんなごやらいとはうす )