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株式会社プランニングS
ふれあいきっず高原の求人情報
沖縄県沖縄市 / てだこ浦西駅
放課後等デイサービス
難しい場面も仲間と協力して対応。チームワークを大切にしたい方に最適です
ふれあいきっず高原は、沖縄県沖縄市高原にある放課後等デイサービスです。小学生から高校生まで、発達に特性のあるお子さまを対象としており、1日の定員は10名。発達障がいの診断を受けていないグレーゾーンのお子さまが多く利用されている点が特徴です。 和気あいあいとした雰囲気が魅力の事業所です。職員は40代前後がボリューム層で、経験豊富な正職員やパート職員が中心となって活躍しています。賑やかで温かい空気感のなか、皆で協力し合える環境が自慢です。また、1日あたり5~6名の職員体制でお子さま一人ひとりと丁寧に関われます。相談ごともしやすく、未経験の方やブランクのある方も安心してスタートできます。 日々の業務や活動の企画は、チーム全体で協力して進めるスタイルです。支援中に難しい場面に直面しても、周りの仲間と協力して対応できるため、安心感をもって働けます。お子さまは落ち着いている方がほとんどで、サポートが必要な場合も、常に周りの職員と連携できます。チームワークを大切にする環境で、一歩ずつ成長していける点も魅力です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

ふれあいきっず高原
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
休みを取りやすい&残業ほぼゼロ! 仕事とプライベートを両立して働けます

ふれあいきっず高原は、職員がプライベートを大切にしながら働ける職場です。家庭や自身の体調を優先できる、休みやすい雰囲気が当事業所の特徴。子どもの急な発熱やご自身の体調不良といった、急な休みの相談にも柔軟に対応します。周囲からは「気にしないで」「ゆっくり休んでね」と温かい声が掛かるため、気兼ねなく休める環境です。また、有給休暇を取りやすく、時期によっては連休の取得もOK。実際に1週間ほどの休みを取り、旅行へ行く職員もいます。 くわえて、「残業はしない」方針のため、残業はほぼゼロで持ち帰り業務もありません。お子さまがいない午前中に事務作業や買い物を分担するなど、時間内に業務を終える工夫もしています。送迎のときに渋滞などでやむを得ず発生することが月に2~3回程度で、ほとんどの職員が定時で退勤。終業後の時間も有効活用できます。 さらに、職員のリフレッシュを目的として、全国にあるホテルが割引価格で利用できる新しい福利厚生の制度も導入。しっかりとリフレッシュしながら働ける環境が整っています。
POINT
2
感動の瞬間に何度も立ち会えます。子どもたちの確かな成長がやりがいです
ふれあいきっず高原は、お子さま一人ひとりの気持ちや個性を大切にし、きめ細やかな療育支援を提供しています。主な活動は、運動能力や社会性・コミュニケーション能力の向上を目的としたグループワークです。当事業所はいわゆるグレーゾーンと呼ばれる、発達の特性が外見からは分かりにくいお子さまが多く利用されています。集団活動や気持ちの切り替えに難しさを感じているケースも少なくありません。そのため、職員は「何が嫌だったか」「どうしたら良いか」といった、一人ひとりの心に寄り添う丁寧なサポートを重視しています。 日々の支援を通じて、お子さまの成長を間近で感じられるかけがえのない経験ができる点が魅力。たとえば、活動の輪に入れなかったお子さまが少しずつ参加できるようになったり、卒業前に目覚ましい成長を遂げたりする姿を見守れることも。お子さまの変化を見届けられることが職員のやりがいです。また、卒業生から「先生、私が小学1年生のとき大変だったでしょ」と、自身の成長を振り返る言葉をかけてもらえることもあるほど。お子さまの確かな成長をすぐ側で実感できます。
POINT
3
研修・資格の費用を法人がサポート。未経験者もキャリアアップが目指せます
ふれあいきっず高原は、未経験の方からステップアップを目指したい方まで、誰もが成長できる研修制度を整えています。 入職後の2~3ヶ月、計2~3回の新人研修を実施。運営元「株式会社プランニングS」が掲げる療育の理念やお子さまたちとの向き合い方など、土台となる考え方をしっかり学べます。その後は、一般職員向けや児童発達支援管理責任者向けなど、キャリアに応じた研修を定期的に開催。統括補佐が教育を取り仕切り、職員一人ひとりが着実にスキルアップできる機会を用意しています。 また、資格取得の支援制度も充実しています。意欲のある職員には、強度行動障害支援者養成研修といった外部研修の費用を、運営法人が全額負担。さらに、経験年数を満たせば、法人負担で児童発達支援管理責任者の研修も受講できます。実際に多くの職員がこの制度を利用して、児童発達支援管理責任者を目指している状況です。資格がない状態で非常勤として入職し、法人全体の統括へキャリアアップした女性職員や、管理者に昇格した仲間も。無資格からでもキャリアを築いていける職場です。
気になる不安に
先にお答えします!
判断に迷うときは上長に即相談。難しい対応は変わってもらえるため安心です
ふれあいきっず高原での業務では、マニュアルどおりにはいかない場面に遭遇することもあります。たとえば、登園を嫌がるお子さまには、臨機応変な対応が求められます。そのため、障がい児支援の経験がない方は、当初戸惑うことがあるかもしれません。 しかし、困ったときに一人で悩みを抱え込む必要はないのでご安心ください。当事業所では万全のフォロー体制を整えており、まずは上長や管理者に電話で状況を相談可能です。状況によっては上長が現場に駆けつけ、対応をバトンタッチ。帰宅の判断も、相談しながら進められます。 いざという場面で職員が単独で最終判断を迫られることはないため、心配はいりません。独り立ち後も継続的にサポートが受けられる環境で、安心して日々の支援に専念できます。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
介護の専門学校に通っていた頃、授業で近隣の小学生に車椅子体験を指導する機会がありました。そのとき、担当の先生から「お子さまに関わる仕事に向いている」と声を掛けていただいたことが、児童福祉へ興味を持った最初のきっかけです。
祖父母の影響で介護の仕事に興味を持ち、その後、株式会社プランニングSに介護職として入職しました。そこで、運営法人が児童福祉の事業も展開していることを知りました。かねてから興味を持っていた児童福祉の仕事に携わりたいと考え、部署異動を希望し、現在に至ります。
Q
働いてみての感想は?
正直、最初は障がいのあるお子さまと接することに緊張を感じていました。しかし、社長の「普通のお子さまと変わらない」という言葉で意識が変わり、今では一人のお子さまとして向き合うことを大切にしています。実際に働いてみると、難しさよりも「この仕事をしてよかった」と感じる瞬間の方が圧倒的に多いです。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
ときには、難しい場面に遭遇することもありますが、一人で問題を抱え込む必要はありません。何か困ったことがあれば、すぐに事業所の管理者に電話で状況を報告し、連携して対応を決定できます。対応における判断も一人で悩まず、上長に相談して決められるので安心です。
Q
この仕事への思いを教えてください!
祖父母が大好きだったため、当初は介護の仕事に就きたいと考えていました。現在は対象が大きく変わりましたが、お子さまたちと接するなかで、受け入れられていると感じており、同じ目線で関われていると感じています。ときには、私を先生としてではなく、友達のように接してくれる子もいます。また、ほかの先生には話せない胸の内を打ち明けてくれることもありました。心を開いてくれたと感じるときは、この仕事を選んで良かったと実感します。
職場の風景
ふれあいきっず高原の職場環境について
ふれあいきっず高原の基本情報
事業所名
ふれあいきっず高原所在地
〒9042171
沖縄県沖縄市高原2-7-11 K号室
交通情報
- ゆいレールてだこ浦西駅
施設形態
法人情報
株式会社プランニングS(かぶしきがいしゃぷらんにんぐえす)




