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社会福祉法人弘陵福祉会
特別養護老人ホーム六甲の館の求人情報
兵庫県神戸市北区 / 北鈴蘭台駅
特別養護老人ホーム
仲間を思いやる温かい雰囲気の中、チームで質の高いケアを提供できる職場です
特別養護老人ホーム六甲の館は、1986年に設立されました。当施設は「介護職員の働きやすい職場環境づくり『内閣総理大臣表彰』」を2度受賞した実績があります。職員の労働改善に向けて積極的に取り組んでおり、基本はマイカー出勤を推奨しつつ、電車利用の職員に対しても駅からの送迎制度を用意。早出は出勤時のみ、遅出は出退勤ともに利用できるようにしています。 当施設の特徴は、チームワークを大切にし、お互いを思いやる雰囲気です。職員は、利用者さまにはもちろん、働く仲間に対しても優しく接することができる方ばかり。普段から積極的に助け合い、体調不良などで急な欠員が出たときも「お互いさま」の気持ちで快くカバーし合っています。 そして、こうした円滑な連携を支えるのがChatworkです。たとえば、「この対応を考えていますが、良いと思いますか?」などの相談があれば随時投稿。ほかの職員は空いた時間で内容を確認し、それぞれの視点からアドバイスを返信します。会話の履歴が残るため、管理職や休みの方が後から内容を把握しやすい点もメリットです。職員が誰も孤立することなく、チーム一丸となってケアを提供できる環境が整っています。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

特別養護老人ホーム六甲の館
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
全居室に天井リフトを導入。ノーリフトケアで腰への負担も少なめです

特別養護老人ホーム六甲の館では、「利用者さまを持ち上げないケア」の徹底により、腰痛の心配が少ない環境を整えています。 当施設では、全居室にくわえてトイレ、お風呂場にも天井リフトを導入。利用者さまにはハンモック状のシートに乗っていただき、ベッド・車椅子間の移乗や入浴介助を行っています。 また、正しい知識のもとでケアを行うために、職員は全員、ノーリフティングケアコーディネーターのベーシックコース研修を修了。受講費用は法人負担です。 ノーリフトケアを導入した結果、腰痛に悩む職員の割合が約56%から約9%へと大幅に減少しました。軽度の腰痛が改善したり、“身体の負担やしんどさが全く違う”という喜びの声が挙がったりするほどの効果です。 さらに、利用者さまのケアだけでなく、周辺業務で生じる身体的な負担の軽減にも配慮しています。その一例が、車椅子を自動で洗う機械の導入です。人力ではなかなか取れない汚れもボタンひとつで洗浄でき、そのまま乾燥まで済ませられるため、車椅子の手入れが楽になりました。 職員の身体を守るための工夫を惜しまない、働きやすい職場です。
POINT
2
職員間で夜勤が人気! システムの活用で仕事にゆとりが生まれます

特別養護老人ホーム六甲の館は、最新システムの導入で職員の業務負担を軽減し、身体的にも時間的にもゆとりのある働き方を実現しています。 全ベッドには見守りシステム「aams」を導入し、呼吸数や心拍数、眠りの深さを、スマートフォンやパソコンからリアルタイムで確認可能。転落の危険がある方に対しては、その動きをシルエットで捉えるカメラも併用しています。夜勤時は画面を見て、心配な方を中心にお部屋を確認すれば良いため、平均の訪室回数が1夜勤あたり約6.3回から約3.8回へと減少しました。従来よりも負担が抑えられていることにより、職員から「夜勤に入りたい」と積極的な申し出があるほど好評です。 くわえて、記録業務の効率化も図っています。インカムを通じた音声入力システムを導入し、「○○さん、水分量△△」と話すだけで、自動でテキスト入力ができる仕組みを構築しました。ケアを行いながら音声で記録を進め、うまく変換されなかった部分のみスマートフォンやタブレットで修正すれば完了します。テクノロジーの力で職員をサポートしているため、心身ともにゆとりを持って働ける環境です。
POINT
3
負担軽減で生まれた時間を、利用者さま一人ひとりとの関わりに使えます

特別養護老人ホーム六甲の館は、業務負担の軽減で生まれた時間的・精神的なゆとりを、利用者さま一人ひとりと向き合う時間へ還元しています。 当施設では、ノーリフトケアを導入したことにより、人力で行っていたころに比べて移乗時の擦れを大幅に減らすことに成功。褥瘡処置が必要な方も月平均約2.25人からほぼ0人へと減少しました。リフト時のインシデントも減ったため、利用者さまの安心感や苦痛の軽減はもちろん、職員の心のゆとりにもつながっています。 また、さまざまな業務の負担を軽減したことで、利用者さまとゆっくり会話をする時間の余裕も生まれました。普段からもテレビの話・昔していた遊びの話などはよくしますが、それにくわえ、システムを活用したレクリエーションにも注力。タブレットで好きな動画を一緒に見たり、プロジェクションマッピングのようなゲームを楽しんだりしています。利用者さまの中には、職員が「そろそろ切り上げましょう」と声を掛けるまで熱中される方も。介護の本来のやりがいである「利用者さまとの心温まる関わり」を大切にできる環境です。
気になる不安に
先にお答えします!
不安は先輩職員がフォロー。使用経験のない機器があってもご安心ください
特別養護老人ホーム六甲の館では、天井リフトをはじめ多数の機器やシステムを導入しています。そのため、介護機器の少ない施設で働いていた方は、「操作方法が難しいのでは」と戸惑いを感じるかもしれません。 しかし、ご安心ください。新人職員は、業務に慣れるまで先輩職員と2人1組で行動するため、先輩の仕事を見ながら機械の操作を覚えられます。教育プログラムは個人のペースに合わせて組んでおり、無理なく成長できる環境です。 入職後は、1~2ヶ月程度で早出と遅出を、半年ほどで夜勤の業務をそれぞれ習得する流れです。夜勤は、1人で行うにあたっての明確な基準を設けており、その水準をクリアして自信が持てた状態からスタートできます。 先輩のほか、各フロアの副主任も、機器の扱い方をはじめとしたサポートを丁寧に行います。一人ひとりのペースで業務を身に付けられるため、慣れない機器があっても心配は無用です。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
私が介護業界に入り最初に経験したのが、特別養護老人ホームでした。その後、介護老人保健施設やデイサービスなどいろいろな施設を経験しましたが、やはり特別養護老人ホームが一番自分に合っているなと感じます。「特別養護老人ホームで管理職をやってみたい」と考えていたときに、ちょうど採用情報を見つけ、ご縁があって入職することになりました。
Q
働いてみての感想は?
実際に働いてみて感じるのは、常に時代の先を行こうとしている姿勢です。次々と最先端のものを導入し、変化を続けていく点こそが特別養護老人ホーム六甲の館の大きな特徴だと感じています。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
一番の魅力は、新しいことにどんどん挑戦していく姿勢ですね。施設長は「日本の介護のスタンダードを築いていく」という考えを持っており、従来の介護観を変え、常に一歩先の取り組みを目指しています。その速度についていくのに大変さを感じる部分はありますが、新しいことを取り入れ、自分たちのものにする過程は、ほかでは味わえない大きな魅力です。また、トップダウンだけでなく、職員からも「自立支援にもっと力を入れたい」といった意見が自然に上がってくる、そんな職場です。
Q
プライベートとの両立についてはいかがですか?
プライベートとの両立は、とてもしやすい環境だと思います。特にアピールしたいのが、有休の消化率が約87%と高い点です。法人として「プライベートも大切にしてほしい」という考えが浸透しているので、有休の申請を断られることは基本的にありません。職員も気兼ねなく“有休使います”と言える雰囲気なんです。
また、業務の負担軽減を推進しているおかげで、一人ひとりの負担が少なく、誰かが休んでも利用者さまのケアをきちんと行える体制が整っています。経営陣の思いだけでなく、仕組みの面でも支えられているからこそ、これだけ休みやすいのだと感じますね。
職場の風景
特別養護老人ホーム六甲の館の職場環境について
特別養護老人ホーム六甲の館の基本情報
事業所名
特別養護老人ホーム六甲の館所在地
〒6511101
兵庫県神戸市北区山田町小部字妙賀山13番地17
交通情報
- 有馬線北鈴蘭台駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人弘陵福祉会(しゃかいふくしほうじんこうりょうふくしかい)


