【2026年7月更新】福岡県 公認心理師・臨床心理士の求人/転職/給料
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放課後等デイサービス
福岡県福岡市東区 / 柚須駅

【取材】りらく松田は、職員がしっかりと休みを確保できる体制を整えています。シフトは週休2日制で、年間休日は約110日。有給休暇はほとんど希望どおりに使用でき、特に2024年度の取得率は全体で約90%以上を記録しました。シフトを作成している管理者が、職員の希望休を加味したうえで、無理なく現場を回せる人員配置を徹底しています。職員同士で希望休を譲り合う習慣があることも、休みを取りやすい理由の一つ。職員から「◯◯さんが休みを取るなら、私が出勤しますよ」と声があがる場面もあり、仲間が快く休めるよう助け合っています。仕事とプライベートのバランスをとりやすい環境です。 また、当施設は残業の削減にも努めています。効果的な取り組みとして、職員の業務分担を均等に割り当て。児童の送迎や記録業務を、常勤・非常勤の雇用形態に関わらず交代で担当しています。業務量が1人の職員に偏ることなく、効率的に現場を回せる体制です。残業が発生する場合は、年3回ほどある研修のための早出出勤や、送迎時の交通渋滞など。多くても月に10時間ほどに抑えられており、通常業務による残業はほとんどなく、職員が負担を感じにくい職場です。
放課後等デイサービス、児童発達支援
福岡県宗像市 / 東郷駅

【取材】療育サポートセンターKOTOIRO宗像では、職員が働きながら専門性を高め続けられるよう、学びの機会を豊富に用意しています。午後の療育が始まる前の時間を活用して、午前中に対応したお子さまの情報を職員間で共有しているほか、週に1回1時間ほどの勉強会を実施。実際に通所しているお子さまの事例を取り上げながら、症例別の対応方法を検討するケースワークを行っています。多職種間で活発に意見交換をしながら、多角的な視点でより質の高い療育を追求している職場です。 さらに、当事業所では外部の知見も積極的に取り入れています。代表の人脈のもと、大学教授といった有識者を講師として招いた研修を行うこともしばしば。事業所全体の支援の質を磨き続けられるよう、職員が常に新しい視点に触れられる環境を整えています。職員が継続的に知識や技術の向上を図れるよう、組織全体でのバックアップを惜しまない事業所です。

