生活相談員 栃木県 正社員の求人
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老人デイサービスセンター
栃木県宇都宮市 / 東武宇都宮駅
【取材】だんらんの家 西一の沢は、職員が楽しんでいないと利用者さまも楽しめないと考えており、「仕事=楽しい」を目指して働いている職場です。毎月14回ほどのイベントとその日に考えるレクを組み合わせて、毎日利用者さまに楽しんでもらえるように工夫しています。「テレビでハンバーグ見たからハンバーグ食べたいな」と誰かが言えば、「せっかくなら巨大ハンバーグが良いよね」と、その日に急遽ハンバーグを作って食べてもらうような、臨機応変に対応できるのが当事業所の強みです。できるだけ利用者さまの声を反映して、楽しんでいただけるようなイベントやレクを実行できるように心がけています。 利用者さまのほとんどが通所後、明らかな認知症の改善が見られるのも当事業所の特徴の一つ。喋れなかった方が二言三言喋れるようになるのは日常的によくあります。外出を含む活動が多いことや密な空間だからこそ、職員と利用者さまとの距離が近く寄り添ったサービスを提供することが可能。利用者さまも「自分はここにいても良いんだ」という安心感につながり、行動意欲を引き出すことができるのです。職員も利用者さまの症状の改善を間近で見られることで、より仕事が楽しくなり働きがいにもつながっています。 利用者さま一人ひとりに合ったケアができる環境がある当事業所は、職員同士で話し合いを行い、お互いにアドバイスをすることで利用者さまへのより良いアプローチ方法を模索しています。月1回のミーティングと連絡ノートの活用で、職員間で利用者さまの状況報告の場を提供。「まあいっか」で終わらないよう職員の意見をできるだけ取り入れることで、発言しやすい雰囲気の意識がある職場です。また、自分の意見が取り入れられていることで職員のやる気にもつながり、良いサイクルが生まれています。
特別養護老人ホーム
栃木県足利市 / 足利駅

【取材】特別養護老人ホームまごころは、職員の負担軽減に取り組み、長期的に活躍できる環境を整えています。各ユニットの浴室には、リフトを導入。入浴介助における身体的な負担を軽減しています。また、職員同士が協力し合う精神が根づいているため、人手が必要なときには応援を依頼しやすい雰囲気。体が大きい利用者さまの移乗介助は、複数名で取り組むことが日常です。無理することなく、業務を進められます。 また、現場の業務改善のために、職員の声を大切にしていることも当施設の特徴。「こんな機械があれば便利かも」「これがあれば、利用者さまが喜ぶかも」といった声を拾い、導入に向けて動いていきます。過去には、離床しての食事が難しい利用者さまのためにサイドテーブルを採用。職員一人ひとりが、より良い施設づくりに貢献できることが強みです。職員にとっても、利用者さまにとっても居心地の良い環境で働いていけます。
生活介護
栃木県宇都宮市 / 宇都宮駅
【取材】ケアハウス エバーグリーンみずほのは、職員が定期的に担当するユニットを変更するのが特徴です。ローテーションにすることで、職員も入居者さまもマンネリ化しない体制を作っています。定期的なユニットの変更は、職員の気分転換につながる場合も。また、どの職員も各ユニットの業務ができるので、急な休みへの対応ができます。そのため、お子さんのいる人も働きやすい環境です。 当施設では、円滑に業務を進めるために重要視していることがあります。それは、「規律・協調性を大切にする」「体調管理をしっかり行う」「シフトを守る」の3つです。皆が意識し心掛けることで、働きやすい職場環境を作ることに繋がります。 当施設は、自由度が高い職場環境であることが魅力。インフルエンザやコロナワクチンの予防接種も個人の判断に任せ、強制するようなことはしていません。職員の体質・考え方による自由な選択を尊重しています。そのほか、職員がチャレンジしたいことや提案した内容に施設長のGOサインが出ればすぐに実行が可能。良いものは継続して取り入れ、課題のあるものは見直すなど、柔軟にチャレンジを受け入れる体制があります。
診療所・クリニック、老人短期入所施設、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、認可保育所、小規模保育所
栃木県宇都宮市 / 雀宮駅
【取材】ふたたびの森は3つのサービスを提供しているため、幅広い介護度の利用者さまと関わることができます。通所リハビリテーションには要介護1~3と比較的軽めな方、訪問リハビリテーションでは要介護1~5までと幅広くいます。特に、ショートステイには要介護3~4と重めな方が多いため、重度の方に対するリハビリ経験を積むことが可能です。3つの部署のうち2つ以上の掛け持ちも可能で、さまざまなサービス形態での経験を積むことができます。 当事業所では、利用者さまに対して完全にマンツーマンでリハビリを行うため、しっかりとコミュニケーションをとることができます。リハビリの時間もたっぷりとれるので、一人ひとりと丁寧に関わることが可能です。また、長期的にリハビリを継続することで、利用者さまが回復していく様子を見られることも大きな特徴。実際、在宅で寝たきりだった方が、自力で生活できるようになったこともあります。特に、訪問リハビリテーションは担当制となっているので、自分が担当する利用者さまの回復する様子を見守れたときの喜びはひとしおです。



