【2026年7月更新】埼玉県 認定こども園保育教諭の求人/転職/給料| 2ページ目
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認定こども園
埼玉県川越市

【取材】川越幼稚園では、自然との触れ合いや異年齢交流を大切にしています。園からバスで15分ほどの場所に、付属の自然園を所有。週に1回ほどお子さまと出かけては、育てたじゃがいもや大根を収穫して味わったり、落ち葉で焼き芋をしたりと季節ごとの活動を楽しんでいます。また、延長保育の時間帯は全学年が合同で過ごすことがいつもの流れ。異年齢の関わりを間近で見守れる貴重な時間です。保育のなかで、お子さま同士が助けあう姿に出会える瞬間は、職員にとってやりがいを感じるひととき。たとえば、4月には、泣いている年少児の支度を年長児が優しく手伝ってあげるといった光景が見られます。お子さまが心豊かに育つ姿を側で感じられる仕事です。 当園は、お子さまの成長をともに喜び合うパートナーとして、保護者さまとの対話を重視しています。連絡帳はなく、お迎えのタイミングや電話で保護者さまにお子さまの様子を直接共有。日々の様子を丁寧に伝えることで、深い信頼関係を築いています。これまでには、「川越幼稚園で過ごした日々が宝物になっています」とお声をいただいたことも。保護者さまの心に寄り添う温かいコミュニケーションを実践できます。
認定こども園
埼玉県行田市 / 武州荒木駅
【取材】行田こども園では、保育の質向上を目的とし、職員の学びを深める研修を設けています。年に約3回は、系列園・こどものみらい保育園との合同研修を実施。体育指導の映像研修や園児の怪我への対応、法人理念についてなどの学習をしています。そのほか、事例検討会として、テーマを設けて各職員が発表することも。定期的に職員間で認識を統一することで、法人内で一貫した保育を実現しています。 また、両園の職員同士で協力し合う場面も多々あります。運動会は当園にて両園合同で開催。ほかにも、土曜保育は両園の職員で連携してローテーションを組み、円滑に業務を行っています。過去には、アート展や「一緒に遊ぼう会」といったイベントを合同で実施したことも。異なる園の取り組みから刺激を受けながら連携しており、職員同士で学び合える環境です。
認定こども園
埼玉県さいたま市岩槻区 / 岩槻駅

【取材】白菊幼稚園の魅力は、職員同士のチームワーク力が高く、職種や勤務形態に関わらず全員で子どもたちを見守れることです。当園には、保育補助のパート職員が複数在籍しています。保育のサポートのみならず、保護者の対応についてもパート職員が積極的に支援。勤続20年を超えるベテランの職員もおり、経験豊富な先輩のサポートを受けながら安心して働けます。 また、調理専任の職員とも分け隔てなく話しやすい職場です。当園の調理室はオープンな構造で、「今日のおやつに〇〇はどうですか?」と窓越しに気軽にリクエストを交わす場面もあるほど。アレルギー対応や子どもたちの好き嫌いについても密に情報共有できる点が強みです。 当園の園長は全職員に対し、「自分の体や家族を優先してほしい」と伝えています。お子さまの急な体調不良や「午後から病院に行きたい」といった予定にも柔軟に対応するよう徹底。家庭と仕事を両立しながら働けます。


