求人公開日:2023/10/04
株式会社ウメザワ
給与 | 月収 260,000 円 〜 300,000 円 |
勤務地 | 東京都江戸川区 |
職種 | 看護師・准看護師 |
配属先 | 施設 |
訪問看護リハビリステーション 東京ケアメディカルは、東京都江戸川区に位置しています。利用者数は約180名で、70~80代の方が中心です。 看護師の1日の訪問件数は、4~5件。利用者さまの健康管理や日常生活の支援はもちろん、血液透析・腹膜透析のサポート、人工肛門・人工膀胱の処置なども行っているほか、お看取りにも対応しています。24時間サービスを提供しているため、オンコール対応も行っています。 リハビリ職の訪問件数は、1日5~6件。骨折や廃用症候群による筋力低下のため、在宅でのリハビリを依頼されるケースがほとんどです。パーキンソン病や脳梗塞の方もいらっしゃいます。 利用者さまの対応は、看護師・リハビリ職ともに担当制です。長期間に渡って利用者さまをサポートできることが魅力で、長い方だと7〜8年関わる場合も。深い信頼関係を築きながら支援ができることは、やりがいにもつながります。 当事業所は「地域に根差した事業所」を目指しており、地域のお祭りや清掃活動に参加しています。ほかにも、江戸川区社会福祉協議会が設置している福祉拠点「なごみの家」にて、月2回ほど介護予防体操教室を開催。専門知識を活用しながら、地域の方との交流を深められる場となっています。地域貢献をしたいと考えている方にとって最適な職場です。
在宅や施設内の訪問看護を提供する仕事。 訪問件数:3-4件/日(現在)オンコール出来る方は将来的に行っていただく予定
通勤手当:あり
備考:
全額支給
年間休日120日以上
POINT
1
働きやすさ
残業がほぼなく、有休が取りやすい環境。子育てとの両立支援も行っています
訪問看護リハビリステーション 東京ケアメディカルは、働きやすい環境が整っています。基本的なお休みは土、日、祝日ですが、平日のお休みの希望にも対応可能です。事前に平日のお休み希望日を提出してもらい、必要に応じてスケジュールを調節しています。有休も取りやすく、消化率は7〜8割ほど。管理者からも「どこで休みを取る?」など積極的に声掛けをして取得を促しているので、気兼ねなく申請できる雰囲気です。さらに、書類作成に専念できる時間を設けているため、残業もほとんどありません。プライベートを充実させられます。 また、当事業所は、子育てと仕事の両立が実現できます。多くの産休育休の実績があり、子育て世代の職員が多数活中です。働くのにベストな時間帯は、各家庭の状況や考え方で異なると考えており、時短勤務においてはお子さんの年齢制限を設けていません。また、職員には「長く働いてほしい」という思いがあります。そのため、職員のライフスタイルをできる限り尊重できるよう、年に2回ほど面談を実施。職員から両立の状況や希望をしっかりヒアリングしたうえで、一人ひとりが自分らしい働き方を選択できるようサポートしています。
地域の行事に積極的に参加し、地域に根差した事業所を目指しています
POINT
2
教育・スキルアップ
不安がなくなるまで同行訪問を継続! 訪問分野が未経験の方も安心です
訪問看護リハビリステーション 東京ケアメディカルは、新人職員を丁寧に教育しています。入職後は、まず法人内の各事業所の新人職員が集まる研修に参加してもらっています。新人研修では新人さんが所属する事業所だけでなく、デイサービスや訪問介護事業所など、各系列事業所のサービス内容なども説明。今後は、組織理解をより深めたり関係性づくりをしたりしてもらうために、実際に各系列事業所の見学もしてもらう予定です。新人研修後は、先輩職員の訪問に同行してもらい、慣れてきたら徐々に独り立ちしていってもらうという流れです。看護師の場合は、訪問看護協会が設けているチェックリストを独り立ちの基準としています。ですがもし、まだ不安があるという場合は、同行訪問を重ねたり、コミュニケーションを増やしたりして解消できるまでサポートします。訪問看護・リハビリが未経験の方でも安心です。 また、仕事に慣れたあとも、専門職として継続的にスキルアップができる職場です。当事業所では、看護職とリハビリ職が合同で症例検討会を年1回ほど実施しています。多職種からの視点が入ることによって、知見を深められる点が魅力です。 看護師については、地域の病院や訪問診療を行う医療機関が主催している勉強会などにも積極的に参加しています。新しい知識を身につけたり、看護師としての専門性を磨いたりできるうえ、地域の同業者とつながりを持ちながら働けます。
系列施設と合同で新人研修会を実施。他形態の現場見学で、視野を広げることも可能です
POINT
3
職場の特徴
報連相を大切に。職員同士が顔を合わせて話せる機会を多く設けています
訪問看護リハビリステーション 東京ケアメディカルは、スローガンの一つに「ワンチーム」を掲げており、職員同士の報・連・相を強化しています。そのため、職員が対面でコミュニケーションが取れるような環境づくりに注力。職員には朝礼を実施する時間や、お昼休憩のときに、できる限り事務所で過ごしてもらうようにしています。必然的に職員同士が顔を合わせられる機会が生まれており、皆が集まる時間帯、事業所内はにぎやかな雰囲気。メンバー同士、他愛のないことやプライベートのことなど、いろいろな話で盛り上がっています。もちろん、利用者さまの情報交換の場にもなっており、相談や「〇〇さんの訪問するときここお願い」など仕事の依頼もしやすい空気感です。日頃から職員同士のコミュニケーションがしっかり取れていることが、スムーズな連携につながっています。 職員の年齢層は20代~50代で、看護師約7名、リハビリ職約7名、事務職約2名が活躍中です。連携がしっかりとれている点だけでなく、人間関係が良好なところも当事業所の魅力の一つ。職員のお誕生日には、スイーツを買ってその場にいる皆でお祝いすることもあります。人間関係を重視したい方にとって最適な環境です。
昼食を一緒に取りプライベートの話をすることも!職員の仲が良く、話しやすい環境です
訪問看護リハビリステーション 東京ケアメディカルでは、基本的にリハビリ職の職員には社用携帯を支給していません。そのため、「ほかの訪問看護事業所では使っていた」というリハビリ職の方は、戸惑ってしまう可能性があります。また、手当の額は事業所によって異なるため、「以前勤めていたところよりオンコール手当が少ない」などと感じる看護師の方もいらっしゃるかもしれません。 また、訪問看護・リハビリは利用者さまのご自宅に行く仕事なので、病院やクリニックとは違った接遇が求められます。職員のマナーを気にされる利用者さまもおり、ときにはご指摘をいただくことも。訪問の仕事が未経験の方は一人で対応できるのか、不安に感じるかもしれません。 そこで当事業所では、入職後に「思っていたのと違った!」といった事態が発生するのを防ぐために、オンコール手当の金額や社用携帯の支給の有無についてなどは、面接のときにしっかり説明しています。不明な点があればお気軽にご質問ください。 また、利用者さまへの対応については、入職時の同行訪問で先輩職員がしっかりレクチャーします。先輩職員の利用者さまへの関わり方を実際に見ながら、適切な対応方法を習得することが可能です。必要であれば、名刺交換の仕方といった細かいマナーについても指導します。分からないことがあれば、都度お教えしますので、ご安心ください。
訪問看護リハビリステーション 東京ケアメディカル(ほうもんかんごりはびりすてーしょんとうきょうけあめでぃかる)
〒1330055
東京都江戸川区西篠崎2-7-30
株式会社ウメザワ ( かぶしきがいしゃうめざわ )