あなたを求める職場からオファーを待つだけ!
スカウトサービスに無料登録してみる


特定非営利活動法人たけのこ会
たけのこ会介助派遣センターの求人情報
神奈川県横須賀市
居宅介護 ( 障がい )
自立した暮らしをワンチームで応援。丁寧な対話で希望を叶える訪問介護です
たけのこ会介助派遣センターは、神奈川県横須賀市に位置する訪問介護事業所です。居宅介護、重度訪問介護、移動支援といったサービスを通じて、利用者さまの自立を支援しています。登録利用者数は約30名。身体障がいや脳性麻痺を抱える20~70代以上の方で、車椅子を利用している方が多くいらっしゃいます。職員は、サービス提供責任者約2名とヘルパー約30名がワンチームとなり、日々の業務に取り組んでいる事業所です。 当事業所は、利用者さま一人ひとりの「思い」に寄り添う支援を行っています。外出先での過ごし方や食事内容など、丁寧な意思確認を徹底。脳性麻痺のある方とは言葉をじっくりと交わし、時間をかけて本音を汲み取る場面も少なくありません。朝は気持ちよく活動へ送り出し、夕方は「今日も良い一日だった」と満足して就寝できるよう、細やかな配慮を心掛けています。時間がかかっても本人の希望を最大限に叶える介護を通じ、確かな手応えとやりがいを実感できる職場です。
現在公開中の求人(10件)
ヘルパー・介護職の求人
管理職・管理職候補(介護)の求人
生活支援員の求人
送迎・運転手の求人
一般事務・受付の求人
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

たけのこ会介助派遣センター
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
同行支援でケアのコツを習得! 実践的な研修で一歩ずつ成長できます

たけのこ会介助派遣センターは、同行支援と研修制度により、専門知識を習得できる環境です。入職後は、サービス提供責任者または先輩ヘルパーとの同行支援からスタート。調理時のコツや金銭管理の方法など、生活に密着した細かなケアについて一つひとつ指導を行います。最初は相性を考慮し、会話での意思疎通がスムーズに行いやすい利用者さまからお任せ。おむつ交換や移乗介助が少なめのケースから関われるため、着実に仕事を覚えていけます。 業務に直結する学びの機会も豊富です。スマートフォンで手軽に確認できる研修資料は、クイズ形式で楽しく回答できる工夫が満載。業務時間内には、年3回ほどの多様な研修を実施しています。特別支援学校の見学や外部講師による腰痛予防講座など、実践的なスキルを磨きながらステップアップが可能です。
POINT
2
週1日、2時間の訪問1件からOK。1時間の訪問もあり、無理なく働けます

たけのこ会介助派遣センターでは、自身のライフスタイルに合わせた働き方が可能です。週1日・2時間程度の訪問1件からの勤務や、スキマ時間での稼働、Wワークも認めています。家庭の事情で「午前中は入れない」といった要望にも柔軟に対応。有休もしっかり取得でき、急な休みにも柔軟に対応しています。シフト変更も職員同士でカバーし合い、気兼ねなく休める雰囲気が当事業所の魅力です。 さらに、直行直帰スタイルのため、移動の負担が少なめです。訪問エリアは、横須賀市や三浦市で、希望を考慮して決定します。移動手段は自家用車や公共交通機関から自由に選べることも魅力。交通費は規定額を支給し、実費精算が生じた場合は、差額を補填しています。プライベートや家庭を優先しながら、無理なくキャリアを継続できる環境です。
POINT
3
自分のペースで働きつつ、月1回の会議でチームの連携を深められる体制です

たけのこ会介助派遣センターは、職員同士が顔を合わせる機会は少ないものの、自分のペースで無理なく働ける体制です。日頃の情報共有は連絡帳やメールが中心ですが、今後はLINEをはじめとしたツールの導入も検討しています。人付き合いや会話に苦手意識がある方でも、肩の力を抜いて業務に集中できるはずです。 一方で、月1回開催されるヘルパー会議は、チームとしての一体感を高める大切な場です。ピリピリした空気感はなく、互いの支援を尊重し合いながらざっくばらんに意見を交換。利用者さまの身体機能や生活機能が低下しているといった情報を共有したときは、「リハビリを導入してはどうか?」と、次の支援を検討します。利用者さまの高齢化に伴い、高齢者支援の側面も併せ持つようになった現場。充実した暮らしや自立度の高い生活の維持に向け、チームで解決策を模索しながら、より良いケアの実現を目指しています。
気になる不安に
先にお答えします!
緊急時はすぐに相談可能! 1人で抱え込むことなく、前向きに働けます
たけのこ会介助派遣センターでは、訪問先での自立支援を主軸とした障がい者支援を行っています。片麻痺や言語の麻痺への対応など、特有の難しさに最初は戸惑うかもしれません。特に1対1の訪問中、利用者さまが転倒されるといったイレギュラーな事態に直面したとき、対応に慌てるケースも想定されます。 当事業所では、緊急時にすぐ指示を仰げるバックアップ体制を構築しています。困ったときは、サービス提供責任者や管理者へダイレクトに電話連絡が可能です。「まずは落ち着いて」「怪我の具合を確認して」など、状況に応じた具体的な指示をリアルタイムで伝達します。組織全体でサポートするため、1人でリスクを抱え込む必要はありません。日々の支援を通じて「障がい者も健常者も根本的には同じ」という発見や学びが得られるはずです。新たな視点を持ちながら、利用者さまの自立をチームで支えられます。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
もともとは養護学校の教員を務めており、現場実習でたけのこ会介助派遣センターを訪れたことがきっかけでした。そのときに出会った前理事長が掲げる「障がい者の自立運動」という理念に深く感銘を受けたんです。それ以来ずっとお付き合いが続き、教員を定年退職したタイミングでこちらへ入職しました。
Q
働いてみての感想は?
事務的な仕事もありますが、やはり利用者さまと直接関わる時間が訪問介護の醍醐味です。コミュニケーションを取りながら一緒に時間を過ごすと、「今日も良い仕事ができた」と心から実感できます。午後9時までの遅番勤務は、「少し大変だな」と感じることも正直ゼロではありません。しかし、いざ現場に入ってしまえば、楽しさのあまりあっという間に時間が過ぎていきますよ。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
たけのこ会介助派遣センターの魅力は、直接的な人とのふれあいです。職員が足りないときは私も現場に入りますが、本当にほっこりする場面ばかり。面白いことに、次に何をすればいいか手順を忘れてしまっても、利用者さまの方が覚えていて教えてくださるのです。勤務の終盤に業務が残っていると、「まだ慣れていないんだから、無理しないでね」と利用者さまが気遣ってくださることもあります。温かい優しさに触れられる環境が、当事業所の自慢ですね。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
もし、日々の生活に何か物足りなさを感じている方がいらっしゃったら、ぜひこの世界に飛び込んできてほしいと思います。障がい者支援の難しさや奥深さを知るうちに、きっと訪問介護が持つ唯一無二の魅力に夢中になるはずです。
Q
この仕事への思いを教えてください!
たけのこ会介助派遣センターの根本は、前理事長から受け継いだ「障がい者の自立を支える」という思いに他なりません。単に日常生活のお手伝いをするだけでなく、自分らしい暮らしを地域の中で形にしていくことが、当事業所が目指す支援の本質です。今後も共通の思いを胸に抱きながら、利用者さまの主体性を尊重し、自立に寄り添う温かい伴走を皆で続けてまいります。
Q
教育体制について教えてください!
職員と関わるうえで最も意識しているのは、一人ひとりのやり方や個性を尊重することです。支援の形に「たった1つの正解」はありません。そのため、職員同士でアプローチの方法が違って見えても、それぞれの良さをお互いに認め合うべきだと考えています。成長途中だなと感じる部分があっても、職員は自分で考えて自走していく力を持っています。細かく口を出すのではなく、「次はこうしてみようか」と前向きに声を掛ける方針です。そのほうが気持ちよく仕事に向き合うことができ、結果として訪問ヘルパーとしての実力も伸びていくと思うんです。
職場の風景
たけのこ会介助派遣センターの職場環境について
たけのこ会介助派遣センターの基本情報
事業所名
たけのこ会介助派遣センター所在地
〒2380017
神奈川県横須賀市上町3-42-57 2階
施設形態
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
特定非営利活動法人たけのこ会(とくていひえいりかつどうほうじんたけのこかい)



