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特定非営利活動法人江戸川区相談支援連絡協議会
江相連相談支援センターの求人情報
東京都江戸川区
計画相談支援特定相談支援
多様なケースを豊富に経験しながら、相談支援のスキルを習得できます
江相連相談支援センターは、東京都江戸川区の船堀にある相談支援事業所です。2010年に創設した団体をもとに、江戸川区相談支援連絡協議会として法人化。その後、2022年から相談事業を始めました。子どもから高齢者まで約600名を対象とし、障がい種別や年齢は問わずに対応しています。難病や複雑な課題を抱える事例、外国籍の方など多様な背景を持つ方へも相談支援を行っています。職員のうち8名が相談支援専門員の資格を保有しており、そのうち5名は、上位資格である主任相談支援専門員として勤務しています。経験豊富なベテラン職員から助言を受けながら、多様な事例を通して専門スキルを幅広く習得できる環境です。 当センターでは日々の業務の大半が利用者さまへの直接的な支援です。一人ひとりの希望や思いに寄り添い、望む生き方を一緒に考えていく過程には大きなやりがいがあります。また、地域が豊かになっていく実感を得られることも当センターの特徴です。連携先とのコミュニケーションと、利用者さまへの丁寧な支援の両立により、地域のなかで活動を理解してくれる方や利用できる場所が増えていきます。「地域づくり」も魅力の一つだと思います。
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レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

江相連相談支援センター
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
互いを尊重し合える風通しの良い職場。安心して長く働ける環境です

江相連相談支援センターは、職員同士が互いを尊重し合う風通しの良い職場です。互いに相談し合い、協力して業務を進めています。考えが異なる場合でも認め合う風土があり、安心して意見を交わせます。オンラインを含む毎日の朝会や毎週行う所内会議での交流が、良好な関係の基盤です。また、定期的に行われる職員面談では、年次に関係なく組織全体に提案を届けられる仕組みがあります。日々の気づきや新しいアイデアが反映されやすい環境で、職員一人ひとりが主体的に職場づくりに関わることができます。 さらに、育児への理解が深く、子育て中の方も安心してキャリアを継続できる職場です。お子様やご家族の急な発熱などによる早退・お休み等もチームでフォローし合えるほか、必要に応じて在宅ワークへの切り替えもできます。相談支援専門員同士、助け合える安心感が特徴です。仕事も子育ても大切にしながら、長く働き続けられます。
POINT
2
年間休日は約120日! 残業月10時間程度と働きやすさが魅力です

江相連相談支援センターは、ワークライフバランスを大切にしながら無理なく働き続けられる環境です。年間休日は120日ほどあり、完全週休2日制を導入。予定を立てやすく、心身ともにリフレッシュして働けます。有給休暇を取得しやすい風土も根づいており、1週間ほどの長期休暇で旅行に行く職員もいます。 また、月の残業時間は平均10時間ほどに抑えられており、勤務調整も柔軟に行える体制。利用者さまやご家族等の都合で夜間や休日に出勤した場合は、別日に勤務時間を調整できます。 さらに、夜間や土日の対応が難しい場合も、安心できるフォロー体制があります。自身が対応できない時間帯の業務が発生しても、互いにカバーし合い、職員それぞれがワークライフバランスを重視しながら質の高い相談支援を提供します。
POINT
3
法人負担の研修あり! 未経験から現場で専門性を高めて成長できます

江相連相談支援センターは、相談支援が未経験の方でも安心して成長できる教育体制を整えています。入職後は先輩の訪問に同行するOJT等を実施。先輩職員と振り返りを毎週実施し、個人のペースに合わせて独り立ちをサポートします。 参加費が必要な研修や学術集会等には法人が費用を負担します。研修や会議で得た知識をすぐに現場で試せるため、日々、相談支援専門員として実践的に学び続けられます。入職時の基礎的な研修・OJTから、実践を通した応用まで、継続的な学びを通じて相談支援専門員としてステップアップが可能です。
気になる不安に
先にお答えします!
年齢層が高めでも心配不要。先輩から積極的に関わり不安を解消します
江相連相談支援センターは、職員の平均年齢が50代後半です。専門職8名のうち5名が主任相談支援専門員であり、経験豊かなベテランが多い職場です。そのため、「ベテランばかりの環境に馴染めるだろうか」「経験が浅くても意見を聞き入れてもらえるだろうか」と入職前に不安を感じる方もいるかもしれません。 しかし、当センターでは、先輩職員が積極的に関わる体制であり、安心して意見を伝えることが可能です。疲れた様子を察知した職員が豚汁を作って労ってくれたこともあり、世代を超えた温かい気遣いが日常的に見られます。また、入職して1年目になる職員の提案で「職員同士の交流」を目的として、「お取り寄せ企画」という取り組みを始めました。これは、職員がペアを組み予算内で「おいしいもの」を自由に取り寄せるもので、ペアを組んだ職員の相互理解と職場全体の関係構築を促しています。業務内容や職種、世代を超えて自然と会話が生まれる人間関係の良さが、日々の助け合いや業務のスムーズさにつながっており、安心して働けます。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

20代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2025年
経験年数:一般事務・受付1年
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
幼い頃から、障害福祉に興味があり、障害をもつ人達のサポートをしたいと考えていました。江相連相談支援センターが目標としている「誰もが暮らしやすい地域共生社会」に共感し、入職を決めました。
Q
働いてみての感想は?
一般事務は仕事の幅が広く、最初は一人で効率よくこなさなければと身構えていました。しかし、業務を細分化して職員で分担しており、一人で背負わなくてよいという安心感があります。また、電話対応の際には、行政や他事業所、利用者さまとやり取りをします。基本的なビジネスマナーだけでなく、江戸川区の社会資源やつながりについても考えられるようになりました。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
職員の交流を図る取り組みとして、お取り寄せ企画というものを行っています。5月は北海道のアスパラガス、7月は岡山の桃をお取り寄せして職員みんなでいただきました。日頃からコミュニケーションが活発な職場で、人間関係の良さは日々の業務にも活きていると思います。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
急な予定変更が日常的に起こりやすい職場なので、柔軟で臨機応変な対応ができる人が向いていると思います。周りと協力し合える方と一緒に働けたらうれしいです。
Q
プライベートとの両立についてはいかがですか?
休みが取りやすく、温かい雰囲気です。急に平日に予定が入った際も、上司や先輩職員がフォローしてくださいました。また、残業がほとんどないので、退勤後に予定を入れてプライベートの時間を確保することができます。
Q
この仕事への思いを教えてください!
関わったプロジェクトが滞りなく完遂できると大きな達成感を感じられます。区から委託されている事業として、年に10回相談支援専門員に向けた研修を実施しています。参加者は1回100人ほどで、研修当日の準備もサポートしているため、最後までスムーズに実施できた際はやりがいも大きいです。また、「わっしょい!えどがわ」というイベントを1年に1回行っています。今年度は初めての2部制、初の一般区民開放、駅前会場の併用に挑戦し、大きなトラブルもなく無事に、1000人を超える来場があり盛況に終えることができました。
Q
教育体制について教えてください!
前職では学校の教員をしていました。異業種への転職、初めての業務内容だったこともあり、当初は自分に務まるか不安でしたが、先輩職員との定期面談があり、仕事に徐々に慣れることができました。面談を通じて、業務の進め方を見直し、効率よくこなせるようになりました。
Q
入社前後でギャップを感じたことは何ですか?
年齢の近い職員がいなかったため、入職直後はコミュニケーションや人間関係の面で、少し距離を感じていました。しかし、温かい雰囲気で目線を合わせて話してくれるため、入職後数カ月で自然に溶け込むことができました。
職場の風景
江相連相談支援センターの職場環境について
江相連相談支援センターの基本情報
事業所名
江相連相談支援センター所在地
〒1340091
東京都江戸川区船堀3-5-26 Tガーデンスクエア1103号室
施設形態
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
特定非営利活動法人江戸川区相談支援連絡協議会(とくていひえいりかつどうほうじんえどがわくそうだんしえんれんらくきょうぎかい)


