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医療法人晴生会
晴生会東京病院の求人情報
東京都小平市 / 八坂駅
精神科病院
勤続年数や役職を問わず、新しい意見を積極的に取り入れる職場です!
晴生会東京病院は、西武多摩湖線「八坂」駅から徒歩で約3分、西武拝島線「小川」駅から徒歩約8分、西武新宿線「久米川」駅から徒歩約13分の場所に位置しています。慢性期の精神科病院として運営しており、病床数は280床。20~70代の職員約150名で業務にあたっています。 当院の魅力は、誰もが意見を出し合える風通しの良さです。当院では、勤続年数や役職を問わず意見を積極的に取り入れる方針を掲げており、大小問わずほぼ毎日、現場の職員から改善意見が挙がっています。たとえば、過去には看護師の「患者さまを最後までサポートしたい」という声から、プライマリーナーシングを試した実績も。リハビリ職は、発展途上である精神分野でのリハビリシステムに関する提案も歓迎です。書類の保管方法といった日々の業務に関する改善案も、現場の裁量でタイムリーに実行しています。また、看護師長は1~2ヶ月に1回、全職員と1対1の面談を実施。しっかりと自分の意見を伝えられます。 また、職員の雰囲気が優しく、お互いに安心してコミュニケーションをとれることも特徴です。休み時間には、仕事の相談からプライベートな話題まで、雑談しながら食事を楽しんでいます。悩みも個人の問題とせず「皆の困りごと」として共有し、チームで解決する文化も根づいてきました。自身の貢献を実感しながら働ける職場です。
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レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

晴生会東京病院
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
残業は多くても月約30分。休みも希望が通りやすく、長く働き続けられます

晴生会東京病院は、プライベートを大切にしながら長く働ける職場です。残業は多くても月に30分程度で、ほとんど発生することはありません。リハビリ科では、必要に応じて職員間で業務を分担しています。残業の少なさもあり、勤続10年以上の職員も多く活躍中です。午後5時に退勤し、仕事終わりにゴルフのショートコースを回ったり、料理やドライブを楽しんだりする職員もいます。なかには、正職員として未就学児や中学生のお子さんの子育てと両立している人も。私生活との両立も無理なく叶います。 さらに、休み希望が通りやすく、プライベートの時間をしっかり確保できることも魅力の一つ。公休も有休も希望どおりに取得しやすいです。連休も取得しやすいことから、趣味の登山のために全国へ遠征する看護師長もいます。安心して働き続けられる環境です。
POINT
2
身体・精神面から患者さまにじっくり寄り添い、心が通うのがやりがいです

晴生会東京病院では、患者さまと一人ひとりの人生のドラマを理解しながら、じっくり向き合えるやりがいを感じられます。慢性期の精神科を掲げており、10年~数十年単位で入院されている患者さまも多く、なかには「病棟=家」という認識の方もいらっしゃる当院。リハビリ職からは「単位数に追われず、患者さまが心細そうと感じたらすぐ関われる理想のケアを実践できている」という声が届いており、利用者さまのADL向上に丁寧に向き合っています。 こうした関わりを通して、「あとは人生を終えるだけ」と話していた患者さまが「桜が見たい」と前向きに変化されたことも。声を掛け続けることで、自分から話してくださるようになった事例もありました。患者さまが心を開いてくださる瞬間に立ち会えることが魅力です。 また、当院には穏やかな患者さまが多く、対話を通して寄り添う業務が中心です。会話のなかで患者さまが興味を示す言葉を見つけ、深掘りすることで過去の仕事の話に繋がったこともあります。コミュニケーションを通して精神科の患者さまと関わる経験を積みながら、その人らしい生き方を支えられる仕事です。
POINT
3
未経験からでも安心して精神科のプロを目指せる教育環境が整っています

晴生会東京病院は、未経験からでも安心して精神科のプロを目指せる環境です。入職後は、先輩の手厚いサポートのもとで業務を始められます。同職種の先輩の後ろにつき業務やケアの方法を観察するシャドーイング研修を実施しており、研修期間は固定していません。個々のスキルや習熟度に合わせて柔軟に設定しています。独り立ちまでは通常のシフトにプラス1名で人員を配置し、先輩職員が新人さんをしっかり見守れるよう配慮することも。じっくりと業務を覚えていけます。 くわえて、新人さん一人ひとりの強みに合わせた教育計画と業務マニュアルを整備している点も魅力です。看護部では臨床実践能力を段階的に評価し、人材育成を図るクリニカルラダーをあえて採用せず、個々の強みに合わせた教育計画を立案しています。リハビリ科では、1日の流れや患者さまへの介入方法などをまとめたマニュアルも用意。自分のペースで着実に成長していける職場です。
気になる不安に
先にお答えします!
負担の大きい身体介助はチームで分担! 体力的な負荷を軽減できて安心です
晴生会東京病院は精神疾患の慢性期病院で、数十年単位と長期間の入院をされる方も多くいらっしゃいます。長期入院に伴う高齢化により、身体的な介助が必要な患者さまも多い傾向です。そのため、車椅子への移乗やおむつ交換、排泄介助なども業務に含まれます。そのため、「体力的に続けられるだろうか」と不安に思うかもしれません。 しかし、当院ではチームでの業務分担と手厚い人員配置により、体力的な負担を軽減できます。たとえば、寝たきりの方の入浴介助は、リスクも考慮し2~3人で役割分担して対応。必要に応じて力のある職員を配置し、臨機応変にサポートし合います。 くわえて、職員が多く、いつでも周りに相談できる安心感もあります。病棟には常にリーダーが常駐しており、分からないことはいつでも先輩に聞ける環境です。管理職は各自PHSを携帯しており、師長等ともすぐに連絡が取れます。チームで支え合いながら働ける職場です。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

50代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2009年
経験年数:作業療法士17年
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
前職で休みがなく家に帰れない生活に疲れを感じていたとき、同僚が精神科病院に入院して作業療法を受けました。それが、この仕事を知った最初のきっかけです。何より「資格」という強みを活かしたいという思いが強くなり、学校に通って資格を取り転職しました。
Q
働いてみての感想は?
晴生会東京病院は慢性期の病院なので、患者さまとじっくり関われます。私が入職した当初から入院されている患者さまも多いですよ。職員として関わるのはもちろんですが、長い時間をともに過ごしているので、なんだか不思議な気持ちになりますね。思い入れもあって、離れられなくなってしまいました。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
晴生会東京病院では、職員の「困りごと」は「皆の困りごと」として捉えるようにしています。「1人で何とかして」ではなく、まずは皆で共有しようというスタンスです。人数が集まれば良い考えも浮かびますし、誰かに話すだけでも少し気が楽になると思います。私自身も課長として先頭に立ってサポートしていくので、安心して働ける職場だと感じていただけるとうれしいです。
Q
この仕事への思いを教えてください!
印象に残っているのは、何度も退院支援を繰り返したある患者さまのことです。最終的に退院されるとき、「私は二度とここには戻ってきません」と言われたんです。
作業療法士として、私たちは「支援があったから退院できた」と患者さまに思ってもらう必要はないと考えています。むしろ、ご自身の力で退院できたと認識していただくことが大切です。その方は、「自分の力で退院した」と思ってくださったんだと思います。そうした支援ができたこと、そして「この方なら力強く生きていけるだろう」と安心感を持って送り出せたことが、本当にうれしかったですね。これからも、患者さまとの関係を大切に、晴生会東京病院で自分にできることをしていきたいと感じています。
20代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2026年4月
経験年数:作業療法士4年
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
学校の先生に勧められて、前職では身体領域の急性期病院で3年ほど働いていました。そこには精神科の患者さまもいらっしゃったものの、関わり方や寄り添い方が分からず、もどかしい思いをしたんです。「もっとできるようになりたい」と、もともと興味をもっていた精神科への気持ちが強くなり、3年目という節目で転職を決意しました。調べていくなかで晴生会東京病院を見つけ、駅からのアクセスも良く、魅力を感じて入職を決めました。
Q
働いてみての感想は?
前職と比べて、気持ちにゆとりができたと感じます。以前は「1日◯単位」といったノルマに追われていました。本当はもっと関わりたいのに、単位数の都合で「ごめんなさい」と心苦しく思うこともあったんです。でも、今はそうした決まりがないので、フロア全体を見渡して「心細そうだな」と感じた患者さまに自分から関わりに行けます。本当にやりたいと思っていた対応ができて、うれしいです。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
看護師さんや同じリハビリ科のスタッフも含め、皆さん本当に優しくて、何でも聞きやすい雰囲気です。休み時間には雑談をしながら和気あいあいとご飯を食べていて、晴生会東京病院に来て良かったなと思います。職員間の年の差を感じないフラットな関係ですね。また、当院では患者さまの高齢化も進んでいるため、身体領域の知識も活かせます。精神面と身体面の両方からアプローチできるのは、大きなやりがいにつながっています。
Q
プライベートとの両立についてはいかがですか?
休みが取りやすいのも魅力の一つです。皆さんそれぞれ好きなところで希望休を取っています。休日は買い物を楽しんだり、家でゆっくり寝たりと、オンとオフのメリハリをつけながら充実した毎日を送っています。
Q
この仕事への思いを教えてください!
患者さまの話をじっくり聞き、心に寄り添う時間が増えたと感じています。最初はあまり話してくださらなかった方が、関わり続けるうちに、ご自身から声を掛けてくれるようになったこともありました。少し驚くとともにとてもうれしく、変化を感じられる瞬間が働くうえでのやりがいです。
Q
教育体制について教えてください!
私が困って戸惑っていると、先輩方が「どうしたの?」とすぐに声を掛けてくれます。患者さまへの対応に困ったときも「こういうときはこう言うんだよ」と実践的なアドバイスをくれるんです。こちらから聞きづらいなと思っていても、先輩方から定期的に「大丈夫?」と声を掛けてくれるので、本当に助かっています。
Q
入社前後でギャップを感じたことは何ですか?
一番のギャップは、患者さまとの関わり方です。前職では1対1が基本でしたが、精神科では25対1。1人で複数の患者さまを同時に見なければなりません。一斉に声を掛けられたときにどう対応するか、最初は難しかったですね。しかし、これも状況を見て判断する力や、上手な断り方を学べる良い機会だと思っています。
職場の風景
晴生会東京病院の職場環境について
晴生会東京病院の基本情報
事業所名
晴生会東京病院所在地
〒1870031
東京都小平市小川東町2丁目11−1
交通情報
- 西武多摩湖線八坂駅
施設形態
診療科目
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙(屋外喫煙場所あり)
法人情報
医療法人晴生会(いりょうほうじんせいせいかい)
