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社会福祉法人青山会
とうふく布施の求人情報
大阪府東大阪市
障害者支援施設短期入所 ( 障がい )
個性に寄り添う支援ができる障がい福祉事業所。カフェも運営しています!
とうふく布施は大阪府東大阪市足代新町、近鉄「布施」駅より徒歩約7分の場所に位置している事業所です。障がいのある方に向けて生活介護、短期入所サービスを提供しているほか、事業所の1階で「cafe あじろの樹」を運営しています。 当事業所の生活介護は、利用者さまの障がい特性やニーズに合わせて3つの班編成を行っていることが特徴。自分に合った場所で創作活動や生産活動を楽しんでいただけるよう工夫を凝らしており、利用者さま一人ひとりに合わせた支援を学べる環境があります。職員の「こんなことやってみたらどうかな?」という提案を、日々の活動に積極的に取り入れていることも特徴です。 障がい者支援が初めての方も、先輩職員がしっかりフォロー。1から一緒に勉強していけるので、資格や経験がなくても「利用者さまに寄り添う気持ち」があれば大丈夫です!
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
とうふく布施で働く魅力
POINT
1
業務内容
カフェで地域の方と交流できる! 職員のアイデアを活かせる場所です
とうふく布施が運営するcafe あじろの樹は、利用者さまと地域の方が交流できる憩いの場です。住宅街にある公園のすぐそばに、さまざまな年代の方が気軽に集まれる場所を作りたいという思いから生まれました。cafe あじろの樹は、利用者さまが働く場であると同時に、楽しめる場でもあります。利用者さまが実際にお店を訪れてメニューを注文する体験を行っているほか、月に2回ほどミュージックフェアを開催。音楽活動を行ったり楽器演奏を聞いたりする機会を設けています。 多種多様な活動は職員のアイディアをもとに生まれたものも多く、想像力や発想力を活かせる環境です。今後は、地域の方々との関わりをさらに増やしていきたいと考えています。「こんなことが得意なんだけど…」「利用者さまと一緒にこんなことをしてみたい!」とお考えの方が活躍できる場が当事業所にはあります!

POINT
2
教育・スキルアップ
教育にバディU制度を導入しています。職員のチャレンジを応援する職場です
とうふく布施では、入職後の教育にバディU制度を取り入れています。先輩職員が新人職員のバディとなり、利用者さまの支援について実務を通して教育。バディU制度には、月ごとの振り返りの時間や上司との面談が組み込まれています。教育期間は1年間で、継続的なフォロー体制が整っていることが特徴です。 当事業所では、若手職員が意見を言いやすい体制づくりに努めています。年齢は関係なく、若い力を活かしてどんどんチャレンジしてほしいというのが当法人の考えです。法人全体で行っている「働き方改革部会」「サービス向上部会」「人材獲得部会」などの部会でも、若手職員のアイデアを積極的に取り入れています。役職や経験を問わず、風通しがよい環境が当事業所の魅力です。 また、職員が法人内異動を希望した場合も柔軟に対応しています。カラーの異なるさまざまな事業所でスキルアップしていけることが当法人の強みです。今後は資格取得支援をはじめとした取り組みを考えているので、意欲的に学びたい方におすすめの職場です。
POINT
3
職場の特徴
子育て中の職員も活躍中! ワークライフバランスを保てる環境が自慢です
とうふく布施は、職員にとって働きやすい体制が整っています。お休みは月9日あり、土日に支援を行った場合は、平日の希望日に代休を取得可能です。有休消化率は80%以上と高く、法人からも積極的に取得を促しています。有給休暇は時間単位での取得も可能で、プライベートの予定に合わせて調整しやすいのが魅力です。日々の残業はほとんどなく、休憩もしっかり取れるため、無理なく働けます。 当事業所では子育てをしながら働いている職員も多く、産休・育休の取得や時短勤務の実績があります。お子さんの体調不良をはじめとした突発的な用事にも柔軟に対応しており、職員みんなで自然と協力し合っている職場です。 ワークライフバランスを保てる職場として、勤続年数が長い職員も多いことも自慢です。中には10年以上働いているメンバーも。ライフステージに合わせた働き方が実現できます!
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
利用者さまを尊重し、個性を伸ばす支援を。時間をかけて向き合える場所です
福祉業界が初めての方は高齢者支援のイメージを持たれることも多く、障がい者支援とのギャップを感じる方もいると思います。障がい者支援は高齢者支援と比べて身体的介助が少なめです。支援をするうえで、利用者さまの自尊心を尊重して、ご本人の意欲やできることを伸ばしていくことが大切になります。 当事業所は、入職前の職場見学をいつでも歓迎しています。事業所の雰囲気や実際の支援の様子をしっかりと見学できるので、入職後の業務のイメージが掴みやすくなります。利用者さまは一人ひとり異なった特性があり、表現方法もそれぞれ違うことが特徴です。中には上手く言葉で表現できず、自分を叩いてしまう方もいらっしゃいますが、どんな行動にも必ず理由があることを忘れずに、利用者さまの個性と丁寧に向き合うことができる職場です。利用者さまを見守ることや待つことも大事なお仕事。時間をかけて利用者さまを支援したい方との良き出会いをお待ちしています。
現場スタッフの声
30代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2009年
経験年数:サービス提供責任者 13年
転職について
入職した理由
歴史がある法人であることや、福利厚生が充実している点に惹かれました。障がい福祉については初心者だったので不安もありましたが、面接で職員の方が熱心に質疑応答に対応してくださり、迷いなく入職を決断できました。
働いてみての感想
初めのうちは、利用者さま一人ひとりに合わせたサポートを行うことに難しさを感じることもありました。今でも支援の方法に悩むことはありますが、職員みんなで考えた支援を通じて利用者さまが笑顔になってくださったときは、本当にやりがいを感じます。
職場について
職場の魅力
「働き方改革部会」「サービス向上部会」「人材獲得部会」「権利擁護部会」などの部会があります。経験や年数は関係なく参加できるので、職員が意見しやすい法人運営も魅力の一つです。年に1回ほど、ビアガーデンで法人全体交流会もあります。
おすすめの方、向いている人
人が好き、笑顔が好きな方に向いている職場です。困難に立ち向かい挑戦し続けられる方や、アイデアを積極的に生み出せる方は、特に力を発揮できると思います。
プライベートとの両立
有給休暇が取りやすいので、プライベートも大切にできています。自分の時間を充実させられることで心に余裕が生まれ、良い支援につながっていると実感しています。
この仕事への思い
判断力と行動力が身につく職場だと思います。1日として同じ日はなく、利用者さまの様子に応じた判断が必要で、次のステップに向けて行動することが新たな支援の一歩となります。
その他
印象に残っているエピソード
水中毒のご利用者様がおられました。昼夜問わず水道で手や顔を洗い、水を飲まれ、それが繰り返しの行動としてパターン化されていました。手や顔は荒れ、水分の多量摂取による命の危険があるなか、ご本人様自ら危険回避をすることは難しく、支援者によるサポートが必要な状況でした。 言葉の理解が難しく行動を止められることも激しく拒否される方なのでとても悩みましたが、ご本人さまの好きなことや得意なことを活かして居室でDVD鑑賞の時間を設けたり、居室で職員と一緒にCDを聞きながら楽しんだりすることで、少しずつですが好きな場所を洗面から居室へ移行することができました。 半年ほどかかりましたが、少しずつ中毒症状は減り健康な生活を取り戻されています。ご利用者さまが抱えるさまざまな困難や悩みについて、発想を変え、ご本人さまの強みを活かしながら少しでも安心して生活していただけるようになった瞬間でした。
職場の風景
とうふく布施の職場環境について
とうふく布施の基本情報
事業所名
とうふく布施所在地
〒5770057
大阪府東大阪市足代新町13-10
施設形態
法人情報
社会福祉法人青山会(しゃかいふくしほうじんせいざんかい)
- 設立
- 代表者:理事長 田中 宏一
- 設立日:1996年12月1日
- 上場企業
- 上場していない
- 事業内容
- 東大阪市内にて生活介護や入所支援、就労継続支援などさまざまな事業を展開しています。 「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」をスローガンに掲げ、知的障がいをお持ちの方々が生きがいを持って当たり前の生活を送れるよう支援しています。 利用者様が社会で生活していく上での自信や意欲に繋がる支援を目指し、利用者様とのコミュニケーションを大切にし、一人ひとりの適性を見つけ伸ばしています。



