求人更新日:2024/11/04


医療法人社団英継会
東京血液疾患診療所の看護師・准看護師求人 ( 正社員 )
| 給与・報酬 | 月収 417,000 円 〜 |
| 勤務地 | 東京都世田谷区 / 経堂駅 |
| 職種 | 看護師・准看護師 |
| 配属先 | 施設 |
骨髄異形成症候群(MDS)治療が専門の有床診療所。スキルを磨けます!
東京血液疾患診療所は、骨髄異形成症候群(MDS)の治療を専門とする有床診療所です。病床数は19床で、常に8~9割ほどの患者さんが入院中。1日あたりの外来の患者数は10~20名ほどです。基本的に、日中は看護師2名と看護助手1名が病棟の患者さんをケア。患者さんの来院時は、そのうち1名の看護師が外来を担当します。夜間は看護師と看護助手がそれぞれ1名ずつ勤務。常に院長と連絡が取れる体制なので、安心です。そのほか薬剤師や検査技師、事務職員、院長補佐が在籍しており、職種の壁を超えてチームワークを発揮しています。 当診療所の院長は、MDSの診断補助に有用な解析方法を開発し、多くの実績を上げている医師です。また職員も、職種を問わず「患者さんにレベルの高い医療を提供する」という思いで仕事に臨んでいます。ミーティングで新しい治療方法や機械についてレクチャーすることもあり、専門性を高められる環境です。レクチャーの様子は公式サイトで動画を公開しているので、シフトの合わない職員も空き時間に参照できます。血液内科に関心がありスキルを高めたい方にとって、成長できる機会が豊富にある職場です。
募集要項
職種
雇用形態
- 雇用形態:正社員
- 試用期間:3 ヶ月
- 雇用期間の定め:なし
備考:
配属先:病棟、外来兼務 試用期間:期間中の給与などの変更はなし 経験5年以上の方(3年以上の方でも意欲があれば可) 実務経験3年以上 昇給:年1回 各種社会保険完備 通勤手当あり(上限20,000円/月) 制服貸与 退職金制度あり(勤続年数3年以上) 再雇用制度あり(満65歳迄) 研修費補助あり
応募要件
仕事内容
血液疾患専門のクリニックにおける看護師業務 ※病棟(19床)・外来の兼務 【業務内容】 与薬および説明 検温、脈拍、血圧測定、問診 採血・注射・点滴・輸血など 介助全般(着替え、トイレ、食事等) 記録、巡回 医師の指示による診療補助など 定員:入院19名/外来20名 居室:個室6室/3人室3室/4人室1室
給与・報酬・賞与
給与・報酬
- 月収 417,000円 ~
- 備考:
月給417,000円 基本給210,000円+諸手当207,000円 諸手当内訳 職務職能手当:82,000円 能率手当:25,000円 特別手当:25,000円 夜勤手当:75,000円(夜勤5回の場合) ※ボーナスはありません。 ※経験や能力を考慮し、就業後において働きに応じ臨時昇給もあります。 【別途支給手当】 通勤手当(上限20,000円/月) 報奨金 交通費のかからない方は住宅補助として10,000円を支給します。
賞与
- 賞与:なし
昇給
- 昇給:あり
手当
通勤手当:~ 20,000円 / 月
待遇・教育制度
保険
- 厚生年金保険:あり
- 健康保険:あり
- 労災保険:あり
- 雇用保険:あり
その他福利厚生
勤務時間・勤務体制
勤務時間
- 08:30 〜 17:30(休憩 60 分)
- 16:30 〜 09:00(休憩 120 分)
- 備考:
年間休日:120日以上 日勤08:30~17:30※休憩60分 夜勤16:30~09:00※仮眠120分、夕食30分、朝食30分 ☆始業前出勤や残業はほとんどありません。 ☆2交代制
その他の情報
- 裁量労働適用:なし
- 残業時間:0 〜 5 時間 / 月
- 固定残業制:なし
休日・休暇
休日
- 年間休日:120 日
- 休日制度:
年間休日120日以上
現場スタッフ紹介
30代前半
職種:
看護師・准看護師リーダー病棟- 雇用形態:正社員
- 入職年月:2019年
転職について
入職した理由
前職では、夜勤ありの一般総合病院に勤めていました。血液内科の経験はなかったのですが、東京血液疾患診療所では患者さんに合わせて移植以外の治療方法も選択する方針を採っていると知ったんです。患者さんのQOLも考慮しながら治療できることに魅力を感じ、ぜひ働いてみたいと思いました。
働いてみての感想
看護師として自分で判断する場面が多く、アセスメント力が磨かれたと感じます。また、輸血や点滴の経験も多く積むことができました。
職場について
職場の魅力
入退院を繰り返す患者さんが多いため付き合いも長く、家族のように近い距離で看護できることが大きな魅力だと思います。患者さんからも気軽に声を掛けてもらえるので、とてもうれしいですね。外来でも病棟でも顔を合わせるので、何気ないやり取りを通して普段の状態を把握することができます。日頃のやり取りの積み重ねで、些細な変化にも気づけるので、適切な看護を提供できますね。
おすすめの方、向いている人
報告をしっかりできる方であれば、大丈夫だと思います。慣れるまでマンツーマンで教えるので、血液内科の経験がない方も安心です。実際に、私も血液内科の経験がゼロの状態で入職して一から教えてもらいました。
プライベートとの両立
日によって忙しさに波がありますが特に問題はなく、仕事とプライベートを両立できています。輸血の件数が多いときは部署を超えた全職員で業務に取り組めることが、東京血液疾患診療所の良いところです。定時で終わるようにチームワークを発揮しており、効率的です。
教育体制
入職後半月ほど経ってから、主任をはじめとする先輩の看護師と一緒に夜勤に入りました。自信を持って独り立ちできるよう私の習熟度に合わせて見守ってもらえたので、着実にスキルを身につけられました。夜勤に入るタイミングも一人ひとりのペースを見ながら柔軟に調整しているため、安心です。
入社前後でギャップを感じたこと
夜勤では看護師は1人だけと知り、最初は緊張しました。しかし、常に院長と連絡が取れる体制があったので、安心できました。患者さんに異変があったときにはすぐに指示をもらえたので、問題なく勤務できましたね。おかげで看護師として良い経験となり、成長できたと感じています。
40代後半
職種:
看護師・准看護師病棟- 雇用形態:正社員
- 入職年月:2023年
転職について
入職した理由
私は家族を血液疾患で亡くしたことをきっかけに、社会人になってから看護師を目指しました。看護学校を卒業後に4年間血液内科での勤務を経験しましたが、スキルの幅を広げるために総合病院の消化器内科に転職したんです。しかし2年前に父をMDSで亡くし、また血液内科で働きたいと感じるようになりました。父と同じMDSを患う方の看護をしたいと思って探したところ、東京血液疾患診療所を見つけました。「これも何かのご縁かな」と思い、面接を受けたんです。
職場について
職場の魅力
東京血液疾患診療所は、看護師が7名ほど、看護助手が5名ほどと、看護職員の人数が少なめです。その分、密な信頼関係を築けることが魅力だと思います。私もすぐに先輩職員と打ち解けることができました。
おすすめの方、向いている人
職員とも患者さんとも、コミュニケーションをしっかり取れる方が活躍しています。当診療所では、患者さんへの接遇を大切にしているので、丁寧な接し方も意識できる方と一緒に働きたいですね。また、忙しい現場なので臨機応変に判断ができる方に向いている職場です。
教育体制
固定の教育担当が付くので、統一した内容の指導が受けられます。安心感を持って業務を覚えることができる環境です。
入社前後でギャップを感じたこと
やはり血液内科ということもあり、最初のうちはかなり忙しい職場だと感じました。抗がん剤の点滴や輸血などの回数が多いほか、抗がん剤の影響で発熱症状が出る患者さんも多く、その対応をする必要があるためです。でも、久しぶりの血液内科の仕事に戸惑う私に対し、先輩職員が手取り足取り教えてくれたので助かりました。たくさんフォローしてもらえたおかげで、半年後には仕事ぶりを認めてもらえるようになれたと感じています。
レバウェル編集局が取材しました!東京血液疾患診療所の取材レポート
東京血液疾患診療所で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
患者さんとのコミュニケーションを大切に。いつも明るい雰囲気の診療所です
東京血液疾患診療所には、MDSの専門治療を求める患者さんが日本全国や海外からも訪れます。ほとんどが重症と診断され、入退院と通院を繰り返している方ばかりです。私たちは、そんな方々に少しでも前向きな気持ちで治療を受けていただけるよう、いつも笑顔で看護を提供。明るい雰囲気づくりを心掛けています。 基本的に自立度の高い方が多いこともあり、顔見知りになった患者さん同士でのコミュニケーションが活発。外来だけでなく、病棟も日頃から賑やかな診療所です。職員とも距離が近く、患者さんから病気に関することはもちろんプライベートのお話を共有していただくこともあります。 当診療所では、年間17~18件ほどのお看取りにも対応しています。何年もお付き合いさせていただいた患者さんのご希望に寄り添い、「最期までその方らしく過ごせるようサポートしたい」というのが私たちの願いです。「ここに来て本当に良かった」と感謝のお言葉をいただく瞬間が、何よりの励みとなっています。
POINT
2
教育・スキルアップ
教育係を固定し、指導内容を統一。焦ることなく業務を身につけられます!
東京血液疾患診療所では、血液内科の経験がない方も専門的な知識や技術を身につけられるよう、丁寧な教育を行っています。 入職後は、基本的に職種ごとのリーダーが固定の教育担当に付き、OJTを実施。日勤も夜勤も同じシフトに入って教えるので指導内容が一貫しており、新人さんにとって分かりやすい教育体制です。看護師の場合は輸血や点滴の手順、看護助手の場合は全身の清拭方法をはじめとしたターミナルケアを中心に指導。個々の経験や習熟度に合わせて段階的に学べるため、自分のペースで業務を覚えることが可能です。 当診療所は、職員のスキルアップも積極的に応援しています。たとえば、入職後1年が経過した看護助手には、介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修の受講、介護福祉士の受験を推奨。当診療所が費用を負担しており、実技講習に参加する際はシフトも調整します。実際に当診療所で働きながら介護福祉士の資格を取得した職員も。働きながらスキルの幅を広げられることが当診療所の強みです。
POINT
3
働きやすさ
年間休日約120日&ほぼ定時で帰宅可能! 働き続けやすい就業環境です
東京血液疾患診療所では、職員が働きやすい環境を整えています。 勤務形態は4週8休のシフト制で、そのほかに祝日が固定でお休み。年間休日は120日ほどあり、ワークライフバランスを保って仕事に励めます。看護職員の夜勤は基本的に月5回ほどですが、個々の事情に合わせて回数を減らすことも可能です。 入職直後は覚えることが多いため定時で業務が終わらないこともありますが、慣れたあとは残業はほとんど発生しません。完全予約制で初診の方は月に1名ほどなので、業務の流れを予測しやすい職場です。記録を電子化しているため、作業も効率的に進められます。 職員同士の連携も職種を問わずスムーズ。日々のミーティングは全職種が参加しており、診療所内のコミュニケーションを大切にしています。その日ごとに職員一人ひとりが内線を持っており、その場で報告や相談がしやすい環境。業務時間内に仕事を終わらせられるよう、全員で力を合わせています。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
予定表で日々の作業を明確化。複数の部署で厳重にチェックするので安心です
東京血液疾患診療所では病棟と外来の両方に対応するため、看護師の業務が多岐にわたります。忙しい日には、病棟で約15件の輸血や点滴を行いつつ、約8件の外来に対応することも。こう聞くと、「複数の患者さんの状況を同時に管理するのは難しそう」と感じる方もいるかもしれません。 しかし当診療所では、誰もがミスなく医療を提供できるよう独自の管理システムを構築しています。複数の部署が連携しながらチェックしており、新人さんにも心強い環境です。 具体的には、まず院長がオーダーを出し、事務職員が翌日分の予定表を作成します。患者さんごとに薬の種類や交換の時間などが大まかに指定されており、薬剤師がそれを見ながら点滴を準備。夜勤帯の看護師が予定表と用意された点滴装置を受け取り、細かい順番を割り振りして日勤帯へ引き継ぐという流れです。「誰がいつ何をすべきか」を明確にし、ミスの発生を防いでいます。また、ほとんどの方がMDSの患者さんなので、作業内容は大きく変わりません。ひととおり作業を理解したあとは、スムーズに患者さんに対応することが可能です。
東京血液疾患診療所で
あなたも働いてみませんか?
職場の風景
東京血液疾患診療所の職場環境について
東京血液疾患診療所の基本情報
事業所名
東京血液疾患診療所
所在地
〒1560052
東京都世田谷区経堂5-38-9
交通情報
- 小田急線経堂駅
施設形態
診療科目
法人情報
医療法人社団英継会 ( いりょうほうじんしゃだんえいけいかい )


