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NPO法人ともに生きる会
共同生活援助 さんごの求人情報
埼玉県さいたま市南区 / 南浦和駅
共同生活援助
ご利用者さんと家族のような距離感で関わり、温かい関係性を築ける施設です
共同生活援助 さんごは、埼玉県さいたま市に位置しています。ご利用者さんは30~50代の方が中心。短期入所さんご2号館とさんご1号館はそれぞれ独立した施設ですが、運営母体は同じ「NPO法人ともに生きる会」です。どちらも家族のような距離感でご利用者さんと関わることを大切にしています。ご利用者さんは言葉での意思疎通が取れる方が多く、コミュニケーションは活発です。また、発語が困難な方とも日々の生活のなかで分かり会える瞬間は多々あり、ご利用者さんと心を通わせられることが職員にとっての喜びです。 当施設では、ご利用者さんとの交流の場も大切にしています。コロナ禍以前は、職員とご利用者さん全員で、トランプや坊主めくり等の遊びをして楽しんでいました。現在は、順番に食事を取った後、短期入所と共同生活援助のご利用者さんが一緒になってゲームやテレビ鑑賞、談笑など思い思いに過ごしています。ご利用者さんとの距離の近さは当施設の魅力の一つです。
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レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

共同生活援助 さんご
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
支援目標は「自己実現」、自分のことは自分で決めることを大切に
共同生活援助 さんごでは、全ての職員やご利用者さんが「自分はここで必要とされている」と感じながら日々を過ごせる支援を目指しています。職員もご利用者さんも役割を持ち、皆の役に立ち、人に頼られ人に頼る、譲られ譲る。笑ったり、怒ったり、泣いたりする毎日の中で、社会でともに生きる力をお互いに育んでいます。職員皆で「なぜできないの?」ではなく「どうしたらできる?」を考えながら支援しています。 当施設は職員が積極的にアイデアを共有し合う雰囲気です。ご利用者さんが達成感を得られるように当番後に自分の印をチェックシートに押すようにしたり、洗剤を使いすぎないようにミニボトルを用意したり。どれも職員のアイデアを取り入れたものでした。ご利用者さんが前向きに自身の役割を全うできるように職員皆で意見を出して支援を創っています。
POINT
2
施設長やベテラン職員が同行。丁寧なフォロー体制を整えている職場です
共同生活援助 さんごは、自分のペースで業務を覚えられる教育体制を整えています。入職後は、施設長やベテラン職員が勤務に同行。「この方の場合、歯磨きは声掛けだけで大丈夫」といったように、ご利用者さんごとに異なる支援方法のポイントをお伝えしています。また、同行回数は各館各勤務3回ずつを目安に、不安な場合はそれ以上でも付き添って指導。障がい福祉施設での勤務経験がなくても、丁寧なサポートのもと着実に業務を習得できる体制です。 また、当施設は、職員のスキルアップを応援しています。外部研修への参加費や研修費を全額補助しており、施設内での研修も定期的に実施しています。さらに、資格取得支援にも力を入れており、介護福祉士などの国家資格の登録費用は半額を補助。資格を取得するための研修の費用も半額を補助しています。自分の理想のキャリアを目指しやすい環境です。
POINT
3
負担軽減を推進! 仕事とプライベートを両立させながら無理なく働けます
共同生活援助 さんごでは、プライベートを大切にしながら長く働き続けられます。職員の負担軽減を進めている当施設。その一環として勤務形態を調整して日勤のみのシフトを設けました。以前は早番の職員が担当していた清掃業務を日勤の担当者に任せ、記録を書いたらすぐに退勤できる仕組みを整備しました。そのため、残業はご利用者さんの支援が長引いたときや、記録に時間がかかったときに多少発生する程度です。また、夜勤の場合は勤務時間8時間のうち、約2時間はしっかり休憩をとれるようにしています。 また、日勤、夜勤、遅番のシフト制のため、平日の日中に役所や銀行に行くこともできます。心身にゆとりを持ち、私生活を充実させながら働ける環境です。
気になる不安に
先にお答えします!
1人で孤立しないか不安? コミュニケーションの機会があるため安心です
共同生活援助 さんごでは、職員がシフト制で勤務しています。日々の業務には、基本的に職員1~2名、多いときで3名という少人数で対応する体制です。新しく入職される方は、「職員間のコミュニケーションが少ないのではないか」「孤立してしまわないだろうか」と不安を感じる可能性があります。 しかし、当施設では、職員同士がつながれる環境を整えているためご安心ください。月約1回、2時間ほど職員全員が集まる場を設け、ご利用者さんの情報を共有。常勤職員だけの会議も月1回ほど実施しています。また、困ったことがあれば施設長や代表に、いつでも口頭や電話で相談が可能です。勤務を交代するとき、引き継ぎ時間があるので、その時に交代の職員に相談もできます。疑問や悩みごとを1人で抱え込む心配はありません。周囲と適度に交流しながら、不安なく働けます。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
経験年数:ヘルパー・介護職27年
転職について
Q
働いてみての感想は?
保護者さまから「支援がしっかりしていて良い」という言葉をいただくと、自分のやってきたことが間違っていなかったと実感できうれしいですね。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
ご利用者さんと職員がともに歩んでいるところが魅力だと思います。職員とご利用者さんの間に、上下関係はありません。年齢に関係なく、一人ひとりが自分らしく過ごせる場所です。
Q
この仕事への思いを教えてください!
社会とのつながりを大切にしていきたいですね。コロナ禍以前は、法人内のご利用者さんとともに喫茶店を運営していたこともあります。「障がいのある方は支援されるだけではなく、こんなに色々なことができる」ということを、一般の方にも知ってほしかったんです。
共同生活援助 さんごの職場環境について
共同生活援助 さんごの基本情報
事業所名
共同生活援助 さんご所在地
〒3360024
埼玉県さいたま市南区根岸3-8-14
交通情報
- JR京浜東北線南浦和駅
施設形態
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
NPO法人ともに生きる会(えぬぴーおーほうじんともにいきるかい)
- 設立
- 代表者:杉浦眞由美
- 設立日:2018年10月18日
- 上場企業
- 上場していない
- 事業内容
- 障害福祉サービス ・就労継続支援B型事業所 さんご (さいたま市南区根岸3-8-14) 定員35名 現員35名 事業 (お弁当製造宅配・焼き菓子製造販売・軽作業) ・障がい者居宅支援事業所 さんごじゅうご(事務所;さんごと同じ) 移動支援・居宅介護・通院介護・行動援護・同行援護 重度訪問介護・生活サポート・有償運送 ・共同生活援助 さんご1号館(定員4名・現員4名) (さいたま市南区辻) さんご3号館(定員7名・現員7名) (浦和区東高砂町) ・障がい者短期入所 さんご2号館(3床)(さいたま市南区辻)
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