【2026年9月更新】東京都 稲城市 正社員調理師・調理スタッフの求人/転職/給料
検索結果 2件
特別養護老人ホーム、老人短期入所施設
東京都稲城市 / 稲城駅 / 南多摩駅

【取材】いなぎ苑(特別養護老人ホーム)では、職員同士の協力体制が構築できているため、残業は月10時間未満と少なめです。退勤時刻が近づくと、互いに「そろそろ時間ですよ」と声掛けを行ったり、業務が終わっていない人を手伝ったりして、次のシフトの職員にバトンタッチしています。また、介護支援ソフトを導入して記録業務の効率化を図っていることも、残業削減につながっています。退勤後に身体を休める時間をしっかり確保できます。 当施設は、希望する職員には定年後も働き続けてもらえるように、65歳までの再雇用制度を導入しました。また、「正職員からパート職員に切り替えて働きたい」という相談にも快く対応します。パートとしての雇用を希望される場合には、勤務日数・勤務時間の相談にも真摯に対応。実際に、制度を利用しながら長年勤めている70代の職員もいます。 さらに、当施設は、機械浴の導入や夜勤専従の採用活動への注力により、日勤職員の身体的な負担の軽減も図っています。年齢層が高くなっても無理なく働き続けられるはずです。
慢性期病院
東京都稲城市 / 京王よみうりランド駅

【取材】よみうりランド慶友病院では、職員が積極的に休みを取得しています。 自発的に有休を申請する風土があり、消化率は約95%と高水準。有休は半日単位でも使用できるほか、公休とつなげて連休を取得することも可能です。最大で2週間の連休を承認しており、なかには7~10日ほどの休みを取って海外旅行を楽しむ職員も。仕事とプライベートにメリハリをつけて働けます。 また、患者さまの介助を分業制にしていることが、業務負担の軽減と残業削減につながっています。入浴介助には、介護職とは別のそれぞれ担当者を配置し、業務の効率化を実現。残業は発生しても月に3~5時間と少なめです。残業は主に食事介助のために発生する場合が多いですが、その際は事前に残業を含めたシフトを組み、あらかじめ予定が分かるようにしています。職員にとって無理なく働ける環境が魅力です。

