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医療法人徳洲会
湘南厚木病院の求人情報
神奈川県厚木市 / 本厚木駅
一般病院
毎月のラダー研修で着実に成長! 臨床の現場で役立つ学びが得られます
湘南厚木病院は、医療法人徳洲会が運営する急性期病院です。循環器内科や心臓血管外科、救急科などを標榜。小田急小田原線「本厚木」駅から徒歩約10分とアクセスしやすく、職員用の駐車場を完備しているため車通勤も可能です。看護部には約160名の職員が在籍し、うち救急外来には約8名が勤務しています。 当院は、充実した研修を通じて実践的な看護スキルを身につけられる環境です。毎月のラダー研修の内容に、「配属先の病棟で経験する機会が少ない手技を学びたい」といった現場の意見を反映させています。過去には、訓練用の人形を使ったシミュレーションで急変時の対応を学んだこともありました。二次救命処置(ACLS)の資格を持つ職員に協力してもらいながら、スキルアップを後押しする体制です。職員からは、「研修のおかげで自信をもって実践できた」という声も多数。現場で役立つ学びを提供することで、一人ひとりが安心して業務に向き合えるよう配慮しています。
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レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

湘南厚木病院
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
積極的な救急医療を通じて、幅広い患者さまから頼りにしてもらえる職場です
湘南厚木病院は、「1人でも多くの方を助けたい」という思いのもと、二次救急医療に注力しています。一般的には対応が難しい患者さまも積極的に受け入れる方針です。また、急な病気・怪我の際、移動手段がない方を病院の専用車でご自宅や施設へ直接迎えに行く「自院救急」の仕組みも導入しました。さらに、心臓血管外科や循環器内科の治療体制が充実しており、心臓カテーテル治療や開胸手術に対応できます。他院から紹介される患者さまに対応しているのも当院の強みです。敷居が低く、幅広い方から頼ってもらえる病院を目指しています。 地域との交流を重視していることも当院の特徴です。過去には、「看護の日」である5月12日に、一般公開のイベントを開き、看護師の仕事についてデジタルサイネージで紹介。また、当院の記念イベントではおよそ3000名に来場していただきました。地域の方々と温かい関係を築きながら看護に携われます。
POINT
2
24時間対応の院内保育園を完備。育児への理解と協力体制が根付いています
湘南厚木病院は、職員が仕事と子育てを両立できるよう支援しています。院内に保育園を完備しており、職員は職種を問わず低料金で利用可能です。この保育園は24時間対応で、夜勤時はもちろん、夏休みといった長期休暇には就学しているお子さんの一時預かりにも対応しています。また、看護部の職員のうち約3割が子育て中で、理解や助け合いの風土があるのも心強いポイント。定時になると周りの職員が「もう帰る時間じゃない?」と自然に声を掛けてくれるため、気兼ねなく退勤できる雰囲気です。お子さんとの時間も大切にしながら仕事に向き合えます。 また、休暇を確保しやすいのも魅力です。有休に加えて、リフレッシュ休暇も付与しています。職員が1週間~10日間の連休も気兼ねなく取得でき、なかには帰省のために2週間休んだ人もいます。プライベートの予定も充実させられる環境です。
POINT
3
全国のグループ病院で研修可能。希望に応じて知識を深められる環境です
湘南厚木病院は、全国に多数展開するグループ病院との連携体制を整えています。例として、系列病院との合同研修を実施。過去には、近隣の医療機関が主催する新人の看護師を対象としたメンタルヘルスに関する勉強会に、当院の職員が参加したこともあります。さらに、希望者は離島・へき地にある病院や緩和病棟などで研修を受けることも可能。グループ全体の豊富な知見を共有しながら、専門性を高められます。 また、独自に開発したアプリにより、法人の全職員がスムーズに情報共有できるのもポイントです。このアプリによって、院内や看護部全体、全国のグループ病院の職員とも気軽にやり取りできます。距離を超えたコミュニケーションにより、一体感をもって業務に取り組める体制です。
気になる不安に
先にお答えします!
救急外来への応援が不安? 管理職やプリセプターがしっかりフォローします
湘南厚木病院では、一般外来の看護師が救急外来の応援に入る体制があります。この体制は教育の一環で、ヘルプは他部署の業務を学べる機会という位置付けです。しかし、入職間もない方は「2つの部署の仕事にうまく対応できるだろうか」と不安を感じるかもしれません。 当院では新人職員が両部署の業務に無理なく慣れていけるよう手厚くサポートしています。一般外来と救急外来の両方を同じ師長が管理することで、一貫した指導を実現。また、プリセプター制度のもと、先輩職員が新人職員を丁寧にフォローします。師長・主任・副主任が新人職員を見守り、都度、「困っていることはない?」と声を掛けるため1人で抱え込む心配はありません。安心して新しい業務に挑戦できます。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
看護師になったばかりのころに、医療法人徳洲会が運営する湘南鎌倉総合病院で働いていました。その後、転居のため転職し、いくつかの病院で経験を積みました。実は出産時に湘南鎌倉総合病院でお世話になったご縁もあり、「また徳洲会で働いて恩返しがしたい」という思いがあったんです。その思いを叶えるため2014年に同院へ戻り、11年勤務したあと、2025年に湘南厚木病院へ看護部長として着任しました。
Q
働いてみての感想は?
湘南厚木病院は二次救急病院なので、患者さまを、連携している三次救急病院へ転送することもあります。なかには、患者さまが三次救急病院で治療を終えたあと当院に戻ってこられるケースもあり、身近で頼れる病院として機能しているんだなと実感します。救急外来を通じて地域の方々に貢献できるのが、当院ならではの強みだと感じますね。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
患者さまとの距離が近いことが魅力です。たとえば、幹部朝礼のとき、師長たちが外来で待っている方々に「○○さん、おはようございます」と自然に声を掛けている光景をよく見るんです。お名前で呼ばれると、患者さまは安心されますよね。そういった温かいコミュニケーションができているのは、素敵なことだなと思います。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
看護師として経験のある方には、これまで培ってきたノウハウを活かし、より良いチームづくりに携わっていただければうれしいです。看護部は今、「共創(ともに創る)」をテーマに、より良いチームを目指しています。看護体制を手厚くしたり、教育の土台を整えたりと、やりたいことはたくさんあります。同じ志で、一緒にチームを築いてくれる方と働きたいです。
Q
この仕事への思いを教えてください!
私たちのモットーは「心に届く看護」です。それを一緒に実践できる看護師を育てていきたいと思っています。



